こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 私のblogをご愛読してくださっている皆様に一つお知らせがあります。 というのは、これまで「スタッフブログ」のカテゴリの中で私のblogを書いてきましたが、この度カテゴリが変わりました!えっ、「そんなにカテゴリとか気にしてない」ですって....私もです(笑) では、これからのどのカテゴリのblogを掲載していくのかというと....その名も「建築課の濱田滉大ブログ」です!そのまんま(笑) 今年の6月分くらいまでは移行してますので、大体の内容はその中で読めると思います。結論は毎回一緒なので(笑) はい、個人的なお知らせ終わり(笑) 以前のblogで、「建て方」の工事がひと段落すると、上棟式が行われるという事を書きましたが(幸畑の現場は「建て方」が順調に進行してここまで来ました!) 皆様は、「そもそも上棟式とかって必ずやらなければならない物なの?」という疑問点があると思います。 実はそんな新築の現場に関わる儀式というのは何種類かあります。代表的なものをあげると、「地鎮祭」、「上棟式」という2つです!(「新宅祭」というのもありますが、ちょっとマイナーなので今回は省きます(^-^;)それぞれどういうものなのか解説しますと ・地鎮祭は「土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある」 ・上棟式は「工事が棟上げ(むねあげ)まで終了したところで執り行う行事で、もともとは、骨組みが完成した区切りの時期に、ここまで無事に工事が進んだことへの感謝と、完成を祈願する儀式」(上記、すべてWikipedia参照です笑) で、この2つの儀式というのはそれぞれ性格が違いまして、簡単にいうと、地鎮祭は「(神を祀って)工事の無事を祈る儀式」、上棟式は「無事に工事が進んだことへの感謝と、完成を祈願する儀式」という事で、工事の前とその工事が進んでことに感謝する儀式という感じなんですね(^_^) なので、工事が進んだ事に対する思いがない場合は上棟式はやらなくともいいです、と書くと感じが悪いので(笑)地鎮祭の時点で「工事の無事を祈っている」ので余裕がなければ上棟式はやらなくともいいという風に考える事も出来ます(もちろん、両方やっても大丈夫です!) という事で、ここまで書いてきましたが、最近は儀式的な要素は少なくなってきまして家造りを始める、工事がここまで進行しましたという身近な方への報告or身近な方への報告や実際に家を造っている職人さん達との交流の場としてこういった儀式のような場を利用するかどうか、という判断で最終的にはいいと思います(^^)/ 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい

こんにちは。
建築課の濱田滉大です。休業期間 2021年8月11日~8月15日となります!!予めご了承くださいm(_ _)m

展示場も同様に休業となります。
前日まではご連絡いただければ対応は出来ますが、メーカーが修理用のパーツ等の出荷を止めている可能性があるので修理が必要な場合、対応出来ない場合があります!なお、今年は新型コロナウイルスの影響によって、各メーカーの相談窓口や修理業務がつながりにくかったり、回答に時間がかかる場合がありそうなので、事前に各メーカーさんのホームページ等をご確認することをお勧めしますm(_ _)例として、パナソニック株式会社さんのホームページのリンクを掲載しておきます。
ちなみに私の去年のGWは何をしていたのかというと…

なんか、大間にいってました(笑)
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こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 土曜日という事で、個人的なことをblogにしたいと思います(いつもそうでしょと言われれば返す言葉もないんですが笑) 普段、私はメモ用としてボールペンを持ち歩くことが多いのですが、中々いい物に巡り会う機会がありませんでした。そんな時に出会ったのが、ドイツのSTEADTLER(ステッドラー)社の「アバンギャルド」でした。 アバンギャルドは「3色+シャープ」の多機能でありながら、非常にスリムで持ち運びがしやすい物でした(^^)/言うことなし…と思ったのですが、意外な欠点がありました。それは「純正のインク芯だと書き始めに文字がかすれたり、文字が薄めになる」ということでした(^^;このまま我慢しても良かったのですが、このボールペンには「4C規格」という共有規格が使われているらしく、どうやら他社製品との入れ替えが可能ということで試してみました! ちなみに、建築工事に使われる木材やコンクリートといったものにも、指定建築材料としての規格として「JIS」とか「JAS」とか呼ばれる物があります。 という申し訳程度の建築要素(笑) 話題を戻すと、まずは純正の芯(黒・青・赤)を引っこ抜いて外し、シャープペン芯はそのまま残しておきます。 交換用の芯は「ジェットストリームプライム 」を使用しました。やっぱりこういうのは国産ですね(^_^) あとは、抜いた色のところに同じ色の替え芯を入れていくだけです。思ってたより簡単で5分とかからずに作業は完了しました。でその作業の結果、 上記のような、文字がかすれたりすることがなくなり、そこまで筆圧をかけずにスルスル書けるようになりました(^_^) という事で、特に書き味を気にする必要もなくなったので(メモが必要な)電話等でのお問い合わせもバッチリ……と思ったのですが、今日はそういったお問い合わせは入ってませんでした…というオチです(笑) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。



こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 幸畑の現場は、「建て方」が順調に進行しています!! 裏から見てみると、改めて「大きいなー」と感心してしまいます。写真だとスケール感が伝わりませんが(笑) で、これまでは大工さんが工事の中心でしたがここからは電気屋さんや水道屋さんといった住宅の設備業者さんの作業もスタートしていく事になります!実際に私が現場に行ったタイミングでは電気屋さんが電気の配線工事を行っていました(^^)/ この「建て方」の工事がひと段落すると、上棟式が行われます(^_^) ちなみに、上棟式とは、建物の造営が成就した際に執り行われる建築儀礼。この式礼は棟上げ(むねあげ)ともいう。また、建前(たてまえ)、建舞(たてまい)ともいう。なお、英語ではトッピングアウトが上棟式に相当するが、柱を建て始める立柱式(柱建て)を指している場合もある。(毎度のWikipedia参照です笑) 要するに、建物の大まかな構造が出来たことをお祝いするための儀式という感じです! 上棟式前という事で、これまで外観が中心でしたがちゃんと建物の中も出来上がって来ております! ここから工事が進んでいく様子も私のblogでお伝えしていきますのでそちらもお楽しみに! 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい


こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 本日は私自身は(午後から)お休みだったのですが、事務所の方は通常通り稼働しております(^_^) 旭工務店の場合、水曜日は営業さんが「原則」お休みの事が多いです。原則と書いたのは、お客さんとの打ち合わせ等が入っている場合はお休みがスライドします。 逆に私がお休みの事が多い土日は事務所にいるのは営業さんが中心になっております(^^)ただし私も「建築課の濱田さんに会いたいんですが…」というお問い合わせを頂ければ、ウキウキで事務所でお待ちしています(笑) たまに「旭工務店のお休みっていつですか?」というご質問をいただきますが、そんな感じで誰かしら事務所にはいるので、あんまり気にせずにお気軽にお問い合わせくださいませ(^^)/ただし、例外がありましてGWや夏季冬期休業期間といった長期のお休みや社内研修といったイベント等で事務所を不在にする場合は事前に掲載してますので、ご確認よろしくお願いします。(そもそも社内研修って言ったって、ほぼ今ないだろって話でもありますが笑) 8月の夏季休業の期間は…ちゃんと確認してなかったので、近々だします(^^; 私の休みの行動はだいたいラーメンなんですけどね(笑)

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