新築

展示場は上棟完了に向けて進行中です

post : 2019.02.18

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


本日は久しぶりとなる、「勝田モデルハウス」の話題になります。前回、吹雪の中足場屋さんにより、足場がかけられまして今なんの工事しているかというと

屋根工事がスタートしています!!(クレーン長笑)


屋根工事は大きく分けると外装工事の一部となり、建物に関する重要な工事の一つです!

※本来上棟というのは、一般的には建築物を建てるにあたり、柱や梁などを組み立ててから、屋根の一番上にある梁を取り付けるところまでを指す言葉らしいですが、私のblogの場合は大工さんが現場にいる間は、上棟という状態で扱っています。

屋根工事の間は、高所の作業をスピーディーにこなす屋根屋さんの熟練の技とコンビネーションが見れる家造りの段階でも見どころの一部ですので、お近くにお越しの際はぜひのぞいてみてくださいね(^^)


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土地の調査やアドバイスも行ってます

post : 2019.02.08

「最高」気温ー5℃の青森からこんにちは。

建築課の濱田滉大です(笑)


今日は家造りのスタートラインともいえる、「土地」(建築予定地)をテーマにしたいと思います。土地を探す方法として、親や親族からもらったり、借りたり、建築会社からの紹介だったりと、いろいろな方法が考えられるますが、一番の王道といえるのが「不動産会社に探してもらう」方法だと思います。当然旭工務店にもそういった部分を任せられる不動産会社さんがいるのですが、最近は「お施主様自ら探してくる」という事も増えています(^^)/ただし家造りをするにあたっては、

・隣との境界ははっきりしているか?

・敷地の寸法をどうか?

・上下水道の環境の確認

・電柱・電柱の位置を見て建物へ引き込みするのに問題ないか?

・今計画に影響ありそうな障害物はないか?

・隣の家との距離はどれくらいあるのか?(雪等の関係です)等々、ざっくり上げただけでもこれくらいのチェックは必要となります(^^;

これを皆さんが確認するのは、なかなか大変なことだと思います。私もその立場だったらめんどくさいです(笑)そこで、私達建築会社の現地調査(現調)を依頼することによって、上記の項目を調査することが出来ます!

更に、購入前に「この土地どう思いますか?」みたいな感じでご質問頂ければ、プロとしての意見や現地にて「建物はこれくらいの大きさで、正面がこっちで......」という感じに実際に打ち合わせすることも出来ますよ(^_^)


土地を買うにあたっては自分の感覚がモチロン一番大事ですが、一度冷静になってプロとしての意見やメリットデメリットを聞いてみるのも大事なことだと思います。あんまり焦ってもいい事ないですからね。


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色々と相談しながら進めていきましょうね

post : 2019.01.30

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


突然ですが、家造りにおいては色々な所で「相談」する場面が出てきます。まずは家を建てる決意した際に「どういう家がいいのか?、どのくらい予算があるのか?、どこに頼むのか?」という夫婦、家族での「話し合い」そして頼むところが決まったら、「家の大きさや雰囲気、実際のプラン」といった家造りに向けての「話し合い」という感じで色々な場面で相談や話し合いというものが出てきます。

それと前後する形で「親」との話し合いというものが出てきます!!


まれに「親との話し合い」を一切せずに家造りをされる方がいますが、私達としてはお勧めしません!何故なら完成後や親からの相続時に揉める可能性があるからです(^^;

話し合い等を一切せずに家造りを進めた場合、親としては「子供と孫に近くにいてほしい…」という事で決まっていた土地やプランが全部白紙に戻ったり、親からの相続時に元あった家をどうするのかという部分で家族間で揉めたり…という事が考えられます。(ちなみにこれは全部実話です)


逆に、ちゃんと話し合いができていれば資金的な協力をしてくれたり、土地等で困った際の相談相手になってくれたりと心強い味方になってくれる「事も」あります。さらにプラン等のタイミングでどうしても「夫婦でちゃんと話し合って決めたい!」という時に子供の様子を見てもらう。という形でも話し合いが出来ていれば、協力してもらう事ができるわけです。聞いた話によると孫は「可愛くてしょうがない」らしいので大丈夫だと思います。(私にはいないのでワカリマセンけど笑)

「自分たちで切り出すものなんだか…」という場合は、私達のような建築会社の人に間に入ってもらうのもありですよ(^^)/


「親に相談するのもなんだか照れ臭い」という気持ちもわかりますが、こういう話が親子で出来るのも家造りの時くらいなものなので思い切って相談してみましょうね(^^)/

逆に親世代の皆さんは、多くの人が「家造り」というものが初体験ですので、可愛いい我が子や孫の為、できる限りのサポートをしてあげてくださいね。

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コンセントは多めにしておきましょう!

post : 2019.01.23

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


昨日のblogでは私たちの身の回りのUSB充電器の多さと対応したコンセントの話をしました。(昨日のblogはコチラ→U.S.B!!U.S.B!!U.S.B!!"埋込USBコンセント")ちなみに昨日帰って数えてみたら10個以上持ってました(笑)

今回はその話の延長線としまして、新築時のコンセントの"数"についてお話したいと思います(^^)/

まず必須となるのが、テレビ周りに一つ(テレビ、レコーダー等)、洗面所に一つ(ドライヤー等)、リビングに2~3つ、寝室に1つという感じで思っているよりもコンセントって必要な場合が多いんですね。さらに掃除機をかけると考えれば、廊下と各部屋に一つずつ、リビングで勉強や仕事をしたい(させたい)場合はもう一つ、キッチンでトースターやミキサー等の家電をつけたい場合は、さらに1、2つ.......って感じに考えているよりもコンセントが必要な場合は多いんです(^^;

余談ですが、最近ではコンセントを直接搭載したキッチンも出てきました。

(画像はパナソニック株式会社様のものになります)

キッチン上はミキサーやらトースターやらでコンセントが必要な場合が多いので、そういった場合に便利ですね(^_^)(モチロン、通常のコンセントをキッチンの近くに設置することも出来ます)


新築する場合には、今使っている2割から3割ましくらいでコンセントを設置すると良いと思います、何故かというと新しい家に住み始めるとこれまで場所の関係で使えなかったり、置けなかった家電(コーヒメーカーやロボット掃除機等)を増やす傾向にあるからです。というか私がそうでした(笑)

これから新築されたり、リフォームされたりする方はコンセントの数はギリギリではなく、少し余裕を持って計画した方が何かあった場合にも対応しやすいのでオススメです!

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火災報知器はメンテナンスが必要です

post : 2019.01.21

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


今日のblogの話題はこれです。

とはいっても画像だけだと分かりずらいですね(^^;火災報知器です!法律の変更により、新築の建物への設置が義務化されましたが、実は火災報知器にはメンテナンスが必要なんです。そうです先日のやんごとなき理由というのは、火災報知器の検査立会いだったのです。(一般の住宅においては火災報知器の検査の義務はありません)

この火災報知器には交換時期がありまして、それが大体10年程度といわれています。それ以上古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。せっかく火災から身を守るために付けたのにいざという時使い物にならないと大変困るので、定期的に動作確認をしておきましょう。

また、ほこりが溜まっていることも誤作動や煙に反応しない原因にもなるので、たまに軽くほこりを払って掃除してあげてくださいね(^^)/

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