こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 先日、会社で使っているプリンターのメーカーから「導入してからある程度の年数が経っているので、今後の消耗品の提供が難しくなる」という連絡がありました^^;そのプリンター自体はバリバリ動いているのが難しいところです(笑) で、逆に住宅設備はというとメーカー等で修理等が出来るのが大体何年程度が目安になるかというと「10年前後」になります(ケースバイケース)。 全ての商品に対して最後まで責任を持てるのが一番いいのですが、現実として中々そうはいきません(^^;で、製造元が修理用の部品供給をしている期間が大体10年程度といわれております(物にもよる)それを過ぎると、「廃盤品」として扱われることになります。ただしその商品が人気だったり、特殊な物だったりするとそれを超えて部品が用意されていることもあるので、そこらへんも本当にケースバイケースなんですけどね。では、すべての設備機器が10年で壊れるかというと....そんな事はありませんよね。こういった個体差があるのが一概にメンテナンスや修理時期の目安の設定を難しくしている要因になっています。 住宅設備に関しては、10年くらいで壊れたら「問題なし」、15年くらいで壊れたら「よく頑張った」、それ以上の場合は「お疲れ様」という愛と許容の心で考えて頂けるとありがたいです(笑) ちなみにプリンターの方は、メーカーの方が来て頂けることになったのでもう少し頑張っていただきたいところです(笑) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい


久しぶりのアパートリノベーション工事が始まります!
前回ほど大規模ではありませんが、それでもbefore~afterでかなり雰囲気が変わると思います。


詳しい工事の日程等もまだ決まっていませんが、決まり次第お届けしていきます。

途中の様子もお伝えして行きますよ。
皆様、afterの写真をお楽しみに...
『西大野展示場 換気システム』
住宅の室内換気の種類・形態をおおまかに分けると
第一種換気、第二種換気、第三種換気設備の3種類に分類されます。
今回取り入れたのは、
第1種換気、交換型換気システムや給気と排気のための換気機械を組み合わせ、
同時給排を行う換気設備を第1種換気設備と言います。
(簡単に説明すると、室内の冷したり、暖めた温度を
極力外部に逃がさずに空気だけを綺麗にする換気扇)
メーカーは、STIEBELさんかローヤル電機さんか、
最後まで悩みましたが、今回はローヤル電機さんの
全熱交換型24時間第1種換気装置SE200Rを採用しました、
85%程度、熱回収・省電力モーターEcoです、
後、一番肝心なエレメント機能は大変高機能です、
詳しくはhttp://www.royal-elec.co.jp/
本体現場搬入

本体 結構本体デカイ、でも軽い(12kg)
吊り込み完了(下地取付から1時間)


ローヤル電機 平康さん、佐藤さん遠方より
施工指導立会有難う御座いました。
(今週 平康さんとは、3日も会っている・・・)
オール電化の暖房
蓄暖式電気暖房器
器具本体ですが、よく解らないですね?




蓄熱式電気暖房器システム
①深夜電力を使い、ヒーター(黒い配線)で蓄熱レンガを暖める
②朝 蓄熱レンガから、熱を放出
①→② これの繰り返しです。至って単純です。
-利点-
ランニングコスト経済的
長寿命
火を使わないので安心
など、その他いろいろあります。
-欠点-
器具本体が大きい(見た目がゴツイ)
重量が有るため床の補強が必要
室内温度の調整が難しい
設備コストが、アップする
-注意点-
躯体の断熱工事が、しっかりしていること(大変大事です)
青森の冬は寒いで~す。
パネルヒーター(温水式)と蓄熱式電気暖房器
比較した場合、両方一長一短で、私はどちらが
良いかと 聞かれた場合、まだ答えは出ないかな?
しかし、この原油高、(灯油高)を考えると、やや蓄熱式電気暖房器・・・