建築課の濱田滉大ブログ

上棟式って必ずやらなければならない物なの?

post : 2021.08.03

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


私のblogをご愛読してくださっている皆様に一つお知らせがあります。

というのは、これまで「スタッフブログ」のカテゴリの中で私のblogを書いてきましたが、この度カテゴリが変わりました!えっ、「そんなにカテゴリとか気にしてない」ですって....私もです(笑)

では、これからのどのカテゴリのblogを掲載していくのかというと....その名も「建築課の濱田滉大ブログ」です!そのまんま(笑)

今年の6月分くらいまでは移行してますので、大体の内容はその中で読めると思います。結論は毎回一緒なので(笑)

はい、個人的なお知らせ終わり(笑)


以前のblogで、「建て方」の工事がひと段落すると、上棟式が行われるという事を書きましたが(幸畑の現場は「建て方」が順調に進行してここまで来ました!)

皆様は、「そもそも上棟式とかって必ずやらなければならない物なの?」という疑問点があると思います。

実はそんな新築の現場に関わる儀式というのは何種類かあります。代表的なものをあげると、「地鎮祭」、「上棟式」という2つです!(「新宅祭」というのもありますが、ちょっとマイナーなので今回は省きます(^-^;)それぞれどういうものなのか解説しますと

・地鎮祭は「土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある」

・上棟式は「工事が棟上げ(むねあげ)まで終了したところで執り行う行事で、もともとは、骨組みが完成した区切りの時期に、ここまで無事に工事が進んだことへの感謝と、完成を祈願する儀式」(上記、すべてWikipedia参照です笑)


で、この2つの儀式というのはそれぞれ性格が違いまして、簡単にいうと、地鎮祭は「(神を祀って)工事の無事を祈る儀式」、上棟式は「無事に工事が進んだことへの感謝と、完成を祈願する儀式」という事で、工事の前とその工事が進んでことに感謝する儀式という感じなんですね(^_^)


なので、工事が進んだ事に対する思いがない場合は上棟式はやらなくともいいです、と書くと感じが悪いので(笑)地鎮祭の時点で「工事の無事を祈っている」ので余裕がなければ上棟式はやらなくともいいという風に考える事も出来ます(もちろん、両方やっても大丈夫です!)


という事で、ここまで書いてきましたが、最近は儀式的な要素は少なくなってきまして家造りを始める、工事がここまで進行しましたという身近な方への報告or身近な方への報告や実際に家を造っている職人さん達との交流の場としてこういった儀式のような場を利用するかどうか、という判断で最終的にはいいと思います(^^)/

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