天気が悪い時も見ておきましょう

post : 2019.02.10

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


絶賛吹雪いていますが、いかがお過ごしですか?

私はラーメンが食べにいけなくて、ガッカリしています笑


前回のBLOGにて土地のことに触れましたが、実はこういった悪天候の時も土地の見学にぜひ行って見て欲しいんです!何故かというと実際に住むと、雨の日も雪の日もあるからですね^ ^「雨の日は水たまりが出来るのか?」「雪の状況はどうなのか?」といった部分も確認していただけるといいと思います!

天候が悪い日は出かける気持ちが出てこないのもよくわかりますが(私も絶賛そうです笑)、将来の住んだ時に苦労しない為にぜひ少しだけドライバーのみなさん、頑張ってくださいね!!

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土地の調査やアドバイスも行ってます

post : 2019.02.08

「最高」気温ー5℃の青森からこんにちは。

建築課の濱田滉大です(笑)


今日は家造りのスタートラインともいえる、「土地」(建築予定地)をテーマにしたいと思います。土地を探す方法として、親や親族からもらったり、借りたり、建築会社からの紹介だったりと、いろいろな方法が考えられるますが、一番の王道といえるのが「不動産会社に探してもらう」方法だと思います。当然旭工務店にもそういった部分を任せられる不動産会社さんがいるのですが、最近は「お施主様自ら探してくる」という事も増えています(^^)/ただし家造りをするにあたっては、

・隣との境界ははっきりしているか?

・敷地の寸法をどうか?

・上下水道の環境の確認

・電柱・電柱の位置を見て建物へ引き込みするのに問題ないか?

・今計画に影響ありそうな障害物はないか?

・隣の家との距離はどれくらいあるのか?(雪等の関係です)等々、ざっくり上げただけでもこれくらいのチェックは必要となります(^^;

これを皆さんが確認するのは、なかなか大変なことだと思います。私もその立場だったらめんどくさいです(笑)そこで、私達建築会社の現地調査(現調)を依頼することによって、上記の項目を調査することが出来ます!

更に、購入前に「この土地どう思いますか?」みたいな感じでご質問頂ければ、プロとしての意見や現地にて「建物はこれくらいの大きさで、正面がこっちで......」という感じに実際に打ち合わせすることも出来ますよ(^_^)


土地を買うにあたっては自分の感覚がモチロン一番大事ですが、一度冷静になってプロとしての意見やメリットデメリットを聞いてみるのも大事なことだと思います。あんまり焦ってもいい事ないですからね。


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親子そろってお邪魔するのは、レアかも?

post : 2019.02.07

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


本日は毎年、色々とお世話になっています。「平川オープンガーデン」さんに社長と共にお邪魔してきました!!

(※写真は去年の物を使用しています)

実は、親子そろってお客様のところにお邪魔するというのは、なかなかレアなことだったりもします。なんかこう書くと、仲悪い感じですがそんな事は無い(つもり笑)なので、ご心配なく。


そんな出動事情はともかく(笑)毎年毎年バージョンアップされている印象のあるオープンガーデンさんですが、来年に向けて大きくバージョンアップされるという事でした。色々と私自身も楽しみにしていますが例年通りであればオープンのお知らせも旭工務店の展示場におきますので、皆さんお楽しみに!

ここまで長々と書いてきましたが、実際に施工するのは…社長です(笑)という感じでオチたので今日のblogはここまでです。


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平成生まれに「ナショナル」は通じませんのでご注意を

post : 2019.02.06

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


昨日のblogにて、大手住宅設備における3大メーカーの名前遍歴に若干触れましたが(古い商品はアダプターが必要なこともあります)、その中でも世代によって呼び方が違うのが、Panasonic株式会社さんではないでしょうか?(100%個人的な意見ですが笑)

は、この疑問に確かめるべく、歴史を勝手に振り返ってみましょう。Wikipediaでね(笑)

松下電気器具製作所→松下電器産業株式会社→ナショナル (NATIONAL)→Panasonic(今)

というのが、Wikipedia参照によると大まかな歴史らしいです。


この中でも、一番呼び方が分かれるのは「ナショナル (NATIONAL)」か「Panasonic」です。(何度も言いますが個人的な見解ですよ笑)私の体感ですが、

10~30台の方が「Panasonic」、それ以上の方は「ナショナル (NATIONAL)」のイメージが強いのではないでしょうか?そこの分岐点はどこらへんなのか、前述のWikipediaの記事によると、2003年ごろに グローバルブランドを「Panasonic」に統一......という事らしいので大体そこらへんだと思います(雑笑)今度担当者に聞いときます(^^;


いつも以上にフワフワなblogでしたが、今回のblogで言いたいことは「今の10代、20代にナショナル (NATIONAL)といっても、伝わらないのでご注意ください」という実体験をもとにしたお話でした。

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古い商品はアダプターが必要なこともあります

post : 2019.02.05

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


本日、「古い洗面台やキッチンの蛇口って交換出来るんですか?」というご質問を頂きました。お答えとしては、

「交換する事は出来ますが、アダプターが必要です!!」という感じです。その説明をする前にメーカーの名前やシリーズ名が変わっていますので、代表的な所だけ紹介しますね。

・松下電器産業株式会社(ナショナル、NAIS)→パナソニック株式会社(Panasonic)

・トステム、INAX、サンウエーブ→LIIXIL株式会社

という感じで名前が変わっていますので、頭の隅にでも留めといてくださいね(^^)/(でもLIXILさんは、キッチンやシステムバスに「サンウエーブ」や「INAX」という名前を今でも使っています。不思議ですね(^^;)大手で大きく名前が変わってないはTOTO株式会社さんくらいですかね。ここら辺はまた今度お話したいと思います!

あっ、そういえば来月のDIYイベントはTOTOショールームで行います(いきなり告知笑)

だいぶ話がそれましたが(笑)、本題の古い洗面台やキッチンにいきなり現行で販売しているものを合わせられるかというと、一部を除いて難しいです(^^;何故かというと、モデルチェンジや商品の入れ替え等で仕様が変わる事があるからですね。ではどうしようもないかというと、それも違います!!メーカーさんは現行品を過去の商品で使えるように出来る「アダプター」と呼ばれるものを持っているからです!!!!

その商品にもよりますが、大体10~20年程度であればアダプターで対応できることが多いです。ですので蛇口等が壊れたor交換したいという場合はまずご相談くださいね。


ここで皆さんにお願いなのですが、この「アダプター」はちゃんとメーカーで出している正規なものを使ってください。正規なものじゃないと故障の原因となります(>_<)


たとえて言うと、カメラの世界にもマウントアダプターという物が存在するですが、ちゃんとしたメーカーのものを使用しないと本体の故障の原因となったり......という全く伝わらないたとえ話で本日は終了です(笑)

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