平成生まれに「ナショナル」は通じませんのでご注意を

post : 2019.02.06

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


昨日のblogにて、大手住宅設備における3大メーカーの名前遍歴に若干触れましたが(古い商品はアダプターが必要なこともあります)、その中でも世代によって呼び方が違うのが、Panasonic株式会社さんではないでしょうか?(100%個人的な意見ですが笑)

は、この疑問に確かめるべく、歴史を勝手に振り返ってみましょう。Wikipediaでね(笑)

松下電気器具製作所→松下電器産業株式会社→ナショナル (NATIONAL)→Panasonic(今)

というのが、Wikipedia参照によると大まかな歴史らしいです。


この中でも、一番呼び方が分かれるのは「ナショナル (NATIONAL)」か「Panasonic」です。(何度も言いますが個人的な見解ですよ笑)私の体感ですが、

10~30台の方が「Panasonic」、それ以上の方は「ナショナル (NATIONAL)」のイメージが強いのではないでしょうか?そこの分岐点はどこらへんなのか、前述のWikipediaの記事によると、2003年ごろに グローバルブランドを「Panasonic」に統一......という事らしいので大体そこらへんだと思います(雑笑)今度担当者に聞いときます(^^;


いつも以上にフワフワなblogでしたが、今回のblogで言いたいことは「今の10代、20代にナショナル (NATIONAL)といっても、伝わらないのでご注意ください」という実体験をもとにしたお話でした。

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古い商品はアダプターが必要なこともあります

post : 2019.02.05

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


本日、「古い洗面台やキッチンの蛇口って交換出来るんですか?」というご質問を頂きました。お答えとしては、

「交換する事は出来ますが、アダプターが必要です!!」という感じです。その説明をする前にメーカーの名前やシリーズ名が変わっていますので、代表的な所だけ紹介しますね。

・松下電器産業株式会社(ナショナル、NAIS)→パナソニック株式会社(Panasonic)

・トステム、INAX、サンウエーブ→LIIXIL株式会社

という感じで名前が変わっていますので、頭の隅にでも留めといてくださいね(^^)/(でもLIXILさんは、キッチンやシステムバスに「サンウエーブ」や「INAX」という名前を今でも使っています。不思議ですね(^^;)大手で大きく名前が変わってないはTOTO株式会社さんくらいですかね。ここら辺はまた今度お話したいと思います!

あっ、そういえば来月のDIYイベントはTOTOショールームで行います(いきなり告知笑)

だいぶ話がそれましたが(笑)、本題の古い洗面台やキッチンにいきなり現行で販売しているものを合わせられるかというと、一部を除いて難しいです(^^;何故かというと、モデルチェンジや商品の入れ替え等で仕様が変わる事があるからですね。ではどうしようもないかというと、それも違います!!メーカーさんは現行品を過去の商品で使えるように出来る「アダプター」と呼ばれるものを持っているからです!!!!

その商品にもよりますが、大体10~20年程度であればアダプターで対応できることが多いです。ですので蛇口等が壊れたor交換したいという場合はまずご相談くださいね。


ここで皆さんにお願いなのですが、この「アダプター」はちゃんとメーカーで出している正規なものを使ってください。正規なものじゃないと故障の原因となります(>_<)


たとえて言うと、カメラの世界にもマウントアダプターという物が存在するですが、ちゃんとしたメーカーのものを使用しないと本体の故障の原因となったり......という全く伝わらないたとえ話で本日は終了です(笑)

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雨と雪どっちがダメージが大きい?

post : 2019.02.04

インフルエンザが流行しているニュースを見て

手洗いの回数が2倍になった濱田滉大です(笑)


今回もネタが無くて2回連続のライフハック的な記事になりかけましたが(カメラの話をしてもいいのですが、とてもblog一回分では収まらないので別の機会に(^^;)今日の雨なんだか雪なんだか分からない天気を見て、私の閃き(笑)によりテーマが決まりました。そのテーマとは、

「雨と雪では家に与える影響(ダメージ)はどっちが大きいのでしょうか?」というテーマです!!

では早速雨の与える影響について

・雨水が建築物から漏れ出し家の中に滴り落ちてくる雨漏りが発生することもあります。

・降雨により湿度が高くなることで躯体等に悪影響が…(カビ等の発生だけでなく、床や壁を腐らせる原因となる事も)

・ゲリラ豪雨等のすごい量の雨が降る事で、排水が出来ず浸水等を起こす事もあります。

他にも降雨により地面がゆかるんで、地盤地下が起こることもあります!


雪が与える影響については

・降雪の重みにより、屋根や外壁がつぶれたり、割れたりすることもあります。

・更に割れたりした箇所から雨漏りすることもあります。

・雪対策として余計な予算がかかる事も…(これは別の方向性のダメージですね笑)

こんなところでしょうか、では個人的な意見としてどちらのダメージが大きいかというと…やっぱり「雪」です(^^;

では、雪のほぼ降らない九州等では家に対するダメージが無いかというと、強い日差しもまた屋根や外壁にダメージを与えるので......って感じで中々うまい感じでは行きませんね。


家を建てる場合、まったくダメージの無い環境というのは見込めないので、やっぱりしっかりとした家を建てることが大事です!!!!!って結論としてはいつも通りな感じで終わりたいと思います(笑)


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カメラは保管庫に

post : 2019.02.02

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


ネタが無…趣向を変えて今日はライフハック的な記事をお届けしたいと思います^ ^

現場等の写真の撮影等でカメラを使用しますが、普段の旅行でも使用しています。(この前の弾丸西日本ツアーでも持っていきました)

ひょっとしたら、皆さんの中にも「子供の運動会用にカメラを買った」という方もいらっしゃるかもしれませんが、実はカビ等の発生を防ぐ為にドライボックス・防湿庫と言われるものでの保管が必要って知ってましたか?

私は色々と管理するのがめんどくさいので(笑)電動タイプのものを使用しています!

色々写ってますが、気にしないでください^^;


いざ、使いたい時にカビていると使えないのでカメラの保管にはお気を付けてくださいね!

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外部用の塗料と中部用の塗料は違いますよ!

post : 2019.02.01

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


今日から2月ですね。相変わらず青森は雪深くてキレそうですが(笑)

そんな今日の話題は、昨日発表になりました「踏み台ラダー体験」についてです。チラシにも書いていますが今回の体験も組み立てた後に塗装作業を行う流れになっています(^^)/塗装作業を行った後に必ず聞かれるのが「塗装したものって、外部で飾ったり使用したりしてもいいんですか?」というです。

結論としては、「これまで作品の中でも一部を除いては、外部の使用に適していません」何故かというと、塗料には外部用と内部用のものがあり、これまでは作品の多くは内部用の塗料を使っているからです。ではなぜ変わられているのかというと、内部用と外部用のものでは特徴が違ってくるからですね。

内部塗料の多くは、

・においが無い、またはあまり強くない。

・基本的には扱いやすいものが多い(伸ばしたり、重ね塗りがしやすい)。

・雨等に弱い。

という特徴があります。他にも塗装時には筆等のものを使う等、絵具のような感じをイメージして頂ければよろしいかと思います。逆に外部塗料は、

・(物によっては)においが気になる事がある。

・扱いずらいものが多い(重ね塗りが出来ない)

・多少の雨、風では塗装が剥がれたりしない。

という特徴があります。塗装の際には筆ではなくウエス(布)を使います。ちなみに私は最初に「ウエス持ってきて」といわれて、分からなくてWikipediaで調べた思い出があります(笑)


今回は家の中で使う想定となっていますので内部用塗料ですが、ガーデニング用等で最初から外で使う想定であれば、外部用の塗料を使う事もありますよ(とは1回か2回くらいかな(^^;)

内部用の塗料を使っていても、その上からコーティング材を重ね塗りすることで外で使用できるようにもなりますのでまずはご相談くださいね(^^)

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