土地を示す記号として地番というのもあります

post : 2023.08.31

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


本日はちょっとした業界の小話的なblogです(いつものblogがちゃんとした話かというと違いますが笑)

皆さんが普段生活しているご自宅には「住所」というのが、存在していて宅配便や郵便物の送付先として普段の生活で使われている住所(青森市○○1丁目〇ー〇)が、この「住居表示」と呼ばれるものになります。ではこれが存在していない土地等があるのはご存知でしょうか?

というのも、「住居表示」というのは土地の上に建っている建物に対して割り振られるものなので、建物が建つ前の土地が販売されている場合、地番のみが表示され住居表示がないという場合もあります!その為、代わりに土地を表示できるものがないと不動産屋さんや私たちのような建築会社は困ってしまう訳です(職人さんに「古川の…あそこの角を入ったところの3件目」ってしゃべるわけにはいきませんし笑)こんな時に出てくるのが「地番」と呼ばれるものになります!

地番とは簡単にいうと土地ごとに付与されている番号のことを指します。地番であれば建物が建っていなくとも土地を表示できるので一般的な住居表示の他にも存在しています(^_^)

この地番というのは、普段の生活で目にする機会はほぼありませんが、実は地番が必要になる時があります。それが「土地の登記簿(地積測量図等)」を取得する時です!

例えば気になった土地があって、その土地の境界線がどうなっているかを調べたい場合は、法務局にいって「地積測量図」を確認するのが一般的ですが、住居表示はわかるけど地番はわからないという方も多いでしょう。地番がわからないと登記簿を調べることができません(>_<)

では、諦めるしかないのかというと、その土地を管理している法務局に電話で問い合わせることで確認することができます!他にも株式会社ゼンリンさんが出している「ブルーマップ」でも地番を確認することができます。法務局にもブルーマップはあるので最悪場所さえ覚えていれば何とかなります(笑)私もそれでなんとかしました(^-^;


地番というの普段の生活で目にする機会はほぼありませんので把握している方は少ないですが、ふとした時に必要になるので「そういうものもあるんだな」と覚えていただけば大丈夫です。


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外壁材のサンプルは種類ごとに展示しています

post : 2023.08.30

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


家造りの相談において、「これいいな」、「これ使いたい」という要望があった場合、いきなり「使いましょう!!」という訳でなく、まずは「サンプルで確認しましょう」という感じになる事が多いです。この場合はサンプルというのは、「実際(床や外壁)に使う物の見本」という感じです。そのまんまですね(笑)

その為、実際に家造りの相談をすることが多い打ち合わせ室には色んなメーカーの色んなサンプルが置かれています!!

週末の土曜日、日曜日は家造りの打ち合わせや相談が予約が入っております!ありがたいことですm(__)m

その中でも外壁材のサンプルは旭工務店で実際に使用する各メーカーの外壁のサンプルも種類ごとに展示しております!

ぱっと見はそこまで重量がありそうに見えませんが、実際に持ってみるとなかなかに重いです(笑)手に取って確かめる際はお気を付けください。ここに置いてないものはサンプルが手に入らないのかというと、そんなことはなく、基本的に各メーカーに言って取り寄せることがで出来ます!(一部例外あり)


ただし、外壁や壁紙のサンプルは実物よりも小さい事が多いので、実際に決める際は、サンプルだけでなく見学会等の実際に家を見てから決めてからでも遅くはないと思います(^^♪


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レッドシダーの板貼りもCGでもかなりいい感じで出ています

post : 2023.08.29

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


旭工務店の公式YouTubeチャンネルの方で公開になったスタイリッシュな片流れ屋根が特徴の平屋の家 ルームツアー動画はご覧になりましたでしょうか?えっ?まだ見てない!?それは大変だ!という方のために(いつもと同じなので以下略笑)

スタイリッシュな片流れ屋根が特徴の平屋プランが追加されました(^_^)外壁はシンプルにホワイトカラーで仕上げています。

今回のPLANはLDKの片流れ屋根部分にはレッドシダーの板貼りというYouTubeチャンネルでは初の試みでしたが、CGでもかなりいい感じで出ています(^^)/小屋裏スペースもかなり無駄なく利用できているのでそこら辺は実際に動画を見ながら、ぜひご確認くださいませ。


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旭工務店のYouTubeチャンネルにてスタイリッシュな片流れ屋根が特徴の平屋の家 ルームツアー動画を公開しました

post : 2023.08.28

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


旭工務店のYouTubeチャンネルにてスタイリッシュな片流れ屋根が特徴の平屋の家 ルームツアー動画を公開しました!

スタイリッシュな片流れ屋根が特徴の平屋プランが追加されました。外壁はシンプルにホワイトカラーで仕上げています。図面では感じることの出来ない実際の家具の配置や内部の仕上げなどをぜひ動画にてご覧ください。


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家の大きさのギャップって年代ごとに結構あります

post : 2023.08.26

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


突然ですが皆さんの家の大きさのイメージってどれくらいですか?ちなみにわが青森県の平均は


国土交通省 平成28年度 住宅経済関連データ より

ちょっと古いデータですが(笑)平均で123.31㎡(37.3坪)なので大体35~40坪が相場ですね。(もちろん30坪以下の方も40坪以上の方もいらっしゃいますけどね。)


いきなりなんでこの話をしたのかというと実際に過去、OPENHOUSEを開催した際に主に親御さんの年代の方から「最近の家は小さい」、「私たちの時は40坪以上が当たり前で50坪以上も珍しくなかったのよ」という声を確かに多く頂いていました。

いまどきの家は昔と比較すると単価があがる傾向にあります。性能の基準もあがれば使う材料も違うし、とにかく昔の価格では家は建てられない傾向があるのはあるんです。最近は特に(^-^;


そんな場合でも、オープンハウスにいらした多くのお客様から「40坪くらいかそれ以上に大きく見えた」というお声を頂いたので設計の部分でカバーできる部分も多々有ります!なので、親御さんから「小さくないか?」という心配をされた場合には旭工務店の中央モデルハウスに来てもらえれば、問題ないです!!...という自画自賛blogでした(笑)


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