こんにちは。
建築課の濱田です。

先日スタート致しました「ホームインスペクション検査」ですが、
「どんな検査を行うのか?」、「かかる時間はどのくらいなのか?」
色々な疑問点もあると思いますので、「浪館前田展示場」にて実際の検査の流れを解説していきます!

今回はこのような順路になっています。
・室内検査


レーザレベルを使用しての傾斜調査、室内の欠損の調査を行います。
・水漏れ調査

排水管の水漏れ、通水調査を行います。
・開閉調査

窓や建具の開閉チェックも行います。
・床下調査

検査業者が実際に床下に潜ってシロアリや劣化の調査を行います。
・屋根、小屋裏調査

検査業者が実際に屋根、小屋裏に登って雨漏り、ズレの調査を行います。
・配筋検査

配筋検査機を使用して、検査を行います。
更にオプションとして、
・サーモ調査

サーモグラフィーを使用し、断熱性能や雨漏り状況の調査を行います。
建物の大きさにもよりますが、一軒あたり1時間半~2時間程度の調査時間を予定しています。
今回の調査結果は、サンプルとしてどなた様でもご自由に閲覧できます!

興味のある方は、お気軽にお申し付け下さいませ。