こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 突然ですが、皆さんのコンセントにはいくつのUSB充電器(変換アダプタ)が刺さっていますでしょうか?今回は例としまして、私のコンセント事情を紹介しますが、スマートフォンの充電器、MACの充電器、タブレットの充電器、モバイルバッテリーの充電器、ワイヤレスイヤホンの充電器(2つ)、カメラのバッテリーetc.......いや、刺さりすぎじゃね(笑) 気づかないうちに家の中にはUSB充電器があふれているんです!世はまさに大充電時代。(すいません。ワン〇ースっぽい言い方になりました笑)しかもこのこのUSB充電器はUSBごとに規格が違っていて、iphoneがlightning(ケーブル)、MACがUSB-C、タブレットやモバイルバッテリーの充電がMicro USBと分かれているので商品ごとに充電器も変えなければなりません(´;ω;`) しかも、コンセントから直接電源を取ろうとすると変換アダプターが必要なのですが、これが大きくてまぁーダサい(笑) ここら辺をどうにか出来ないかと調べてみたところ(実際はネットで検索しただけです(^^;)、ちょうどいいものがありました!! (画像はパナソニック株式会社様のものを使用しています) 分かりずらいですが、通常のコンセントにUSB差込口を埋め込んだ、その名も"埋込USBコンセント"そのまんま(笑) コンセントにUSBが埋め込まれているので、変換アダプターは必要ないのでコンセント周りがスッキリします(^^)/たまにホテルの枕元に設置されていることもありますが、一般住宅でも設置可能です。 ただし、USBの差込口が1~2つなものが主流なので、枕元だけこれにして、ほかは通常の物にする等の使い分けが必要かもしれませんね。そこらへんは生活スタイル等で決めて頂ければいいと思います(^^) こういった商品が出てくるのも時代の流れかと思いますが、一番大事なのは自分の生活スタイルにあった選択になってくるので流されずにキチンと相談していきましょうね。余談ですが、モバイルバッテリーの充電を充電器でするという事が耐えられない(笑)私はAnkerの直接コンセントにさせるやつを使ってます。という余談です(笑)(商品のAmazonリンクはこちら) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい

こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 今日のblogの話題はこれです。 とはいっても画像だけだと分かりずらいですね(^^;火災報知器です!法律の変更により、新築の建物への設置が義務化されましたが、実は火災報知器にはメンテナンスが必要なんです。そうです先日のやんごとなき理由というのは、火災報知器の検査立会いだったのです。(一般の住宅においては火災報知器の検査の義務はありません) この火災報知器には交換時期がありまして、それが大体10年程度といわれています。それ以上古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。せっかく火災から身を守るために付けたのにいざという時使い物にならないと大変困るので、定期的に動作確認をしておきましょう。
また、ほこりが溜まっていることも誤作動や煙に反応しない原因にもなるので、たまに軽くほこりを払って掃除してあげてくださいね(^^)/
旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。
家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい
休日の予定でしたが、やんごとなき理由(笑)で
会社にいる濱田滉大です。
最近、休みの日も関係なくblogを更新している事が多いので、「ほんとに休んでいるの」という心配の声をたまにいただきますが、大丈夫でございます。この前岩手にも行ったし(笑)(私はいませんが旭工務店は稼働しています)でも美味しいラーメン屋さんの情報は年中無休で募集中です!って今日はそんな話ではなくてですね(笑)
旭工務店の展示場の玄関は「吹き抜け」になっております。

そんな関係もあるのか、過去のお施主もリビング等に吹き抜けを採用される方が、他の工務店と比べても多いのではないかと感じております(他の会社の吹き抜け事情は分かりませんが(^^;)「パッと見」がいいし開放的で、なおかつ明るいので非常に人気があります。そんな吹き抜けにもメリットがある反面、デメリットももちろんあります。その中でも一番聞かれるのが、「吹き抜けにすると下が寒くなるんじゃないの」という事。基本的な原理として、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に移動するので吹き抜けにすると(原理的には)下の方が寒くなるんですよね(何故そういう現象が起こるのかは理科の先生に聞いてください笑)
寒さというは青森では心配な部分です。ですが「家の断熱をよくして、気密をよくすることでおおよそ解消されます!!!」ので安心してください(^^)/家の性能を上げることで「暖かい空気が上に逃げても寒くない家」にする事が出来ます!(当たり前といえば当たり前なんですが笑)そして空調、床暖房などの設備をつけるとさらに快適ですし、高性能のエアコンを選んだり、天井ファンを付けて空気を循環させるということで解決することが出来ます。

という事で吹き抜けにした際の寒さの解決法をお伝えしましたが、そもそも吹き抜けにして「高いところに窓が付くのはヤダ」、「天井が高いと落ち着かない」という方には、もちろん吹き抜け無しでの提案もしていますので「吹き抜けイイ派」も「吹き抜けヤダ派」もご相談くださいませ(^_^)
「吹き抜けイイ派」と「吹き抜けヤダ派」ってナニ(笑)
旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。
家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい
こんにちは。
建築課の濱田滉大です。

「せっかく現場が進んでいるのであれば見に行きたい!」と思っている方もいるかもしれませんね。そんな方にはぜひぜひどうぞと勧めたいのですが、注意して頂きたいのは建築工事は意外と危険なポイントが多いという事です!

ある程度、工事が進んできて完成間近という感じであればそこまで危なくはないのですが、工事の真っ最中という場合は重機運搬などもしているので特に小さいお子さんなどが一緒だと思わぬ事故になる可能性も?!一番いいのは現場を管理している建築会社に連絡して、一緒に回ってもらうのがいいのですが、「たかだか見学のために連絡するのもなんだか…」と思われるのも、お店に入ったら店員さんに話しかけられたくない派の私として痛いほどわかりますので(笑)
・小さいお子さんからは目を離さないように。
・足元にも材料等が置いてあるので注意する。
・トラック等が入ってくることもあるので、周囲には常に気を付ける。
という3点を守って頂ければ、そんなに危険な場面に出くわすという事は無いと思います(^_^)あとは危ないと思ったら近づかずかないというところが一番重要です。
建築現場は家が建っていく過程を一番近くで感じれるところなので、安全を心掛けて見学してくださいね。
旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。
家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい
こんにちは。 建築課の濱田滉大です。
本日、「20年前に設置した給湯器が壊れたのですが、修理出来ますか?」というお問い合わせを頂きました。まず結論から申し上げますと「修理というのは難しいと思います」という形でご返事しました。たまに設備の修理の依頼を頂くのですがその際、大体何年程度が目安になるかというと「10年前後」になります(ケースバイケース)。

全ての商品に対して最後まで責任を持てるのが一番いいのですが、現実として中々そうはいきません(^^;で、製造元が修理用の部品供給をしている期間が大体10年程度といわれております(物にもよる)
それを過ぎると、「廃盤品」として扱われることになります。ただしその商品が人気だったり、特殊な物だったりするとそれを超えて部品が用意されていることもあるので、そこらへんも本当にケースバイケースなんですけどね。では、すべての設備機器が10年で壊れるかというと....そんな事はありませんよね。本当に10年以内で壊って修理が必要な場合もあれば、今回のように20年以上問題なく動く場合もあります(^^)/なのでここら辺は本当に物によるとしか私たちも言えません。(工務店の意見とは思えないほど頼りないですが笑)
住宅設備に関しては、10年くらいで壊れたら「問題なし」、15年くらいで壊れたら「よく頑張った」、それ以上の場合は「お疲れ様」という愛と許容の心で考えて頂けるとありがたいです(笑)

旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。
家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい