無垢材であれば良いという事ではありません

post : 2019.07.24

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


私はblogで何回か床の無垢材について、書いてきました。簡単にその内容をまとまると

・無垢材は木の触った感じのよさ、見た目の表情が豊かさを楽しめる。

・傷や経年変化が味になる。

・多少の傷等は、気にしない余裕があった方がいい暮らしが出来る(と思います)

最後に関しては、無垢材とか関係ない話ですが(笑)大体、こんな事を言っていたわけです。

こんな感じで、色々と書いてきましたので私が無垢の床をメッチャプッシュしている人間だと思われているかもしれませんが、私は無垢材のシンパとかそういう事ではありません(^^;

無垢の床を販売しているメーカーからお金をもらってる訳ではありませんし、むしろ、貰ってるんだったらもうちょいちゃんとやるし(笑)(無垢の床が好きではあるんですけどね)普通のフローリングでもカッコいい見た目の物はありますし、そちらで施工することももちろんあります。


そもそも、一口に無垢材といっても製造しているメーカーや木の種類や塗装の仕方等で、傷のつきやすさや反り等の加減は大きく違ってきます(>_<)

なので、一概に無垢の床であればOK!という事ではなく、傷のつきやすさや反り等をどこまで許せるのかを含めた事前の打ち合わせが一番大事です(^_^)....という事でいい感じにまとまったところで(笑)本日は終了です。

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フレームだけだとディスプレイしやすいです

post : 2019.07.23

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


今週の土曜日、日曜日はDIYイベントですが、実は勝田のモデルハウスの方も通常通り、公開しております(^_^)その勝田のモデルハウスに展示されているキッチンは「フレームキッチン」と言いまして、フレームや棚板など最小限のパーツで構成される今まで中々旭工務店では展示されていなかったものになります!

という事で、同じフレーム仲間の「フレーム収納」と共に(実際にフレーム仲間と呼ぶのかは分かりませんが笑)解説していきたいと思います。


・ドア等に制限されずにレイアウト等ができる。

写真等でも分かる通り、フレームだけなので収納の容量や丸見えであることがデメリットのように感じられますが、使い勝手や気分によって、収納物のレイアウトを変えたりすることに制限がありません!その為、非常にディスプレイを楽しめるキッチンという事が言えるキッチンです(^^)/(キッチンまわりがいつもごちゃついてしまうような方は、そのまま散らかった様子が周りから丸見えとなってしまうので…ここから先は私には言えませんが笑)

・何よりもカッコイイ!

一番の魅力は、何と言っても見た目がチョーカッコイイ事ですね!

正直、何も喋る事もありません(笑)

実は、このフレームキッチンは、「ドラマのようなキッチン」とよく言われています。実際に有名ドラマなどでも使用されている、いわば憧れのキッチンのひとつです。(ちなみに、私は普段ドラマを見ないので「あのドラマに使われてたよ」という事を社長から教えてもらいました(^^;)


という感じですね、私の説明だけだとアレなので(笑)実物を勝田展示場に見に行って下さい!!....といういつもの感じのオチで終わりです(笑)

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DIYの材料って意外と簡単に手に入るものです

post : 2019.07.22

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


いよいよ、今週末には2WAYサイドテーブルのDIYイベントが開催されます。準備も着々と進んでいるのですが、イベントを作成すると、たまに「DIYの道具とかってどこで売ってるんですか?」という感じで聞かれることがあります。

そこで今回は簡単にですが、身近なDIY道具の購入する場所のご紹介をします(^_^)

・電動のドライバー、のこぎり、金づち等の道具類→ホームセンター等で販売しています。(店舗によっては、レンタル等をしている所も....)

・ビスやくぎといった木材を固定するために使用する物→ホームセンターや一部のスーパーで販売しています。(長さに注意!!)

・ブルーシート等の床や壁を汚さない為に用意する物→スーパー等でも販売しています。


大体こんなところでしょうか。意外と身近な所でも道具自体が揃うという事が分かって頂けたかと思います!逆にプロ用のお店に行かないと買えないという物はほぼありません(品揃え等は、そういうお店の方がいいですが(^^;)


「いちいち店舗に行ってチェックするのもなんだか....」と思われている方には、Amazonでワンクリックで上記のものがすべて買えます!!

....というここまでの紹介が意味なくなる買い方を紹介して、今日のblogは終了です(笑)

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写真を撮るならRAW形式にしましょう

post : 2019.07.20

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


土曜日は毎度の事ながらネタがないので(^^;毎度恒例ガジェットblogをお届けしたいと思います。

皆さんは、普段写真を何で撮っているでしょうか?スマホそれともデジタルカメラでしょうか(そもそも撮らないというパターンもありますが笑)最近は科学の進歩により、いわゆる一眼レフとか呼ばれるカメラも普通に手が届く値段になりましたよね(^_^)ご自身で所持しているor欲しいという方もいるのではないのでしょうか?

そのデジタルカメラには、写真を記録する形式が「JPEG形式」と「RAW形式」と呼ばれる2つがある事はご存知でしょうか?

「JPEG」というのは、なんとなく皆さんも聞いたことがあるとは思いますが、いわゆる「画像」の状態でそのまま撮った物がカメラに保存されている状態ですね(^_^)では、「RAW」というのは何かというと、「完成状態にされていない画像データのこと」を言います。昔でいうところの、写真屋さんに持っていって現像する前の「フィルム」の状態みたいな感じです。

ではでは、「RAW形式」で写真を保存するとどんないい事があるのかというと、「完成状態にされていないので、編集がしやすい」という事ですね♪


分かりずらいと思いますので、実例をお見せしますと

この色の違いとか、影の感じとか、光の具合とか色々といまいちな一枚が....

こんな感じで、色の違いとか光の加減とかをあざやかにすることが出来ます!!(どっちがいいとかは完全に個人の好みなのですが笑)もちろんJPEG形式でも編集することは出来るのですが、画像が荒くなったりと結構大変です。


ただし、RAW形式は「完成状態にされていない画像データ」なので、パソコン等を使った現像と呼ばれる作業が必要です。でもwindows でもmacでも標準搭載されている写真ソフトで編集、現像することが出来ちゃいます\(◎o◎)/!便利な世の中ですね。

ちなみに私が使用している現像ソフトは、adobe社の「Lightroom」が一番使いやすいのでメインで使用しています

私のblogではちょくちょくadobe社のソフトを紹介していますが、adobe社からは一銭ももらっていないこともここでご報告いたします(笑)

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軒先には無限の可能性があります

post : 2019.07.19

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


浪館の現場は只今、クロス(壁紙)貼り工事の真っ最中です!下地しかなかった場所に職人さんがクロスを貼っていく光景はスゴイので是非皆さんにも見てもらいたいですね(^_^)

(シワなく貼っていくのは意外と大変な、職人技です)


という感じで〆てもいいのですが、今回の浪館の現場のにはある特徴があります!それが何かというと屋根の「軒先」が出ている部分があるという事です!!

若干、写真だと分かりずらいという(笑)

軒先が出ていると、外で洗濯物が干しやすくなるだけでなく、直射日光から家を守る効果もあります(^_^)外でバーベキュー等をしても良さそうですね。何故、私が今回解説しているかというと、私自身が見たときに「夜宮や花火の時に、外でビール等を飲んでもいいなぁ~」という個人的な感想を抱いたから。というものすごく個人的な事情です(笑)

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