こんにちは。 髪を切りに行くタイミングを逃し続けている男。 建築課の濱田滉大です(笑) 市内の現場は、内部工事の段階もひと段落つきまして、外構工事が進んでおります!! 一番大きい工事は「カーポートの設営」です。今更説明しなくても大丈夫だとは思いますが(笑)カーポートとは、"住宅の敷地内に家屋に隣接させる形で造られる簡易車庫。建物に付帯して設けられ、恒久的な屋根や壁がある車庫(ガレージ)とは区別される"毎度の事ながらWikipedia参照です(笑) このカーポート青森では必須に近い設備になっています。というのも冬季間カーポートといった設備がないと車が動けなくなってしまうかもしれないからです(-_-;)雪国以外の人には「何を言ってるんだ?」と思われそうですが、車の車高の平均としては、1.5m~2m程度らしいですが、青森では一晩のうちに1m近い雪が降ることもあるので、2日間ほど目を離すと、車が雪に埋まって動けないという事が起こりうるんですね(^-^そういう事態を回避するためにカーポートは必須に近いものとなっております。 とはいっても、カーポート等の外構工事は、建物の完成後に行われる事が多いので私のblogに登場する機会はあまり多くありませんが、お施主様のご協力により、カーポート工事の最中をお伝えすることができました(^^)/ M様、毎度ありがとうございますm(_ _)m 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい


こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 最近、旭工務店も含めていろんなところで新築の現場がスタートしていますね。青森の場合は、冬の間全く何も進められないので(笑)この時期になることが多いですが(^^; 「周りで工事も始まったし、うちもそろそろ土地でも…」とお考えの方もいるかもしれませんが、そんな方にちょっと待っていただきたいのですが、(もし家を建てるために土地を購入するのであれば)建築会社の人に事前に見てもらうなり、一緒に見たりするのをオススメしたいんです!! というのも、先に土地だけ買ってしまうと、その土地に希望通りの建物が建てれるか分からないからです! 土地には、建ぺい率(けんぺいりつ)と容積率(ようせきりつ)というものがありまして、この2つによって建設できる建物の大きさが決まって来る為、何も知らずに土地を買ってしまうと、自分の希望通りの大きさに家を建てられない可能性があるからですね。(この2つについての細かい内容はまた今度)更に最近は、「建築条件付き土地」と呼ばれる「土地の売主が指定する建築業者と、一定期間内に建物を建築する契約をすることを条件に土地を売る」という売り方をしているところもあります。その条件を外せる場合もありますが、その交渉は一般のお客様には大変な作業になります(-_-;) という事があるので、建築会社の人に見てもらうのをオススメしているんですね(^^)/ 土地を建築会社の人に見てもらう利点を簡単にまとめると ・ある程度の家の大きさや間取りの相談ができる。 ・その土地に関するアドバイス等ももらえる。 ・土地の売主側との交渉を代行して行ってくれる(場合にもよりますが) せっかく家を建てるために土地を買ったのに「希望の家を建てられない…」という事になると、とても悲しいことになりますのでまずは建築会社の人としっかりコミュニケーションをとりながら進めていきましょうね(^_^) 以前のblogに土地探しの事も書いてましたので、そちらも参考にどうぞ→(土地探しは実際に見に行って、感覚で決めましょう) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい

こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 先日、現場のスタートをお伝えした新しい現場は、地縄張りからスタートして、基礎工事の段階に進んでおります(^^)/
こんな感じでスタートして、

ここまで来ております(いつの間にやら笑)この基礎工事は、前述の地縄張りで決められた建物の外周と配置をもとに進んでおります。このように地縄張りというのは、家造りの最初の段階ながらその後の工事の基準となる大事なステップだという事が分かりますね!!(私の場合ははその計測の手伝いとしてくっついっているだけなんですが笑)
なお、この基礎工事の段階になると、重機等の出入りもあるので、現場の近くに行かれる方はお気をつけくださいね。
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こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 昨日のblogにて、旭工務店のNEW MODEL HOUSEの外壁のかっこよさをお伝えしましたが。という暑い自画自賛blogはこちら笑(MODEL HOUSEは、シートが外れました!) その中で、"今回の建物は、微妙な雰囲気の違いを楽しめる建物"という記載がありますが、レンガタイルの雰囲気を決まるのは、レンガタイル本体だけではありません!それはタイルの通しの間を埋める「目地材」となります(^_^) そもそも"目地とは、建築物や土木構造物において、少し間隔を空けた部材間の隙間・継ぎ目の部分。とくに、組積みする石・煉瓦・コンクリートブロックの継ぎ目、あるいは仕上に貼るタイルの継ぎ目を指す。目地に充填される建築材料のことを目地材・目地剤または単に目地ともいう。"(毎度のことながらwikipedia参照です笑) これまでの外壁にレンガを使用していた建物は、赤色(茶色)の本体に合わせて、グレー系の目地材を使用していることが多かったのですが、今回のNEW MODEL HOUSEはホワイトの目地材を使用しています!!これがこれまでの建物との雰囲気の違いにもつながっているんですね(^^)/ ちなみに、目地材の色というのは定番のグレー系やホワイトの他にも色々とありまして、 希望の色がある場合は、外壁の相談の際に合わせて相談してくださいね(^_^)流石にイエローを使った方は見たことがありませんが(笑) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい

こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 旭工務店のNEW MODEL HOUSEの方は、外部の足場とシートが本日外れました!! やっぱりカッコイイです!(熱い自画自賛笑) 「GOODDAYHOMES」のブルックリンタイプの最大の特徴である、レンガタイルもバッチリ決まっていてかっこいいですね(^^)/やっぱりMODEL HOUSEのある通りの中でもかなり浮いている笑建物となっておりますので、通りがかる人は皆さん「なんだ?なんだ?」と2度見、3度見されていきます(笑) これまでのブルックリンタイプの建物とも微妙に雰囲気の違うレンガタイルを使用しているため、松原の展示場との違いもまた楽しめるのではないかと思っております(^_^)(ホームページのトップ画面に写真も掲載してますが) 前回のblogにてお伝えしております通り、内部工事の段階に進んでおりますが 換気ばっちりで進行していることも合わせて、お伝えしたいと思います(笑) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい

