こんにちは。 建築家の濱田滉大です。 本日は、これから着工する現場の地鎮祭を行いました。 そもそも地鎮祭というのは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。(毎度の事ながら、wikipedia参照です笑) 要するに、その土地にいる先祖代々の神さまに土地を利用させてもらう許可をもらい、工事を安全に進められるように祈る儀式なんですね(^^)/とはいえ最近、そういう儀式的な要素は少なくなってきており、「家づくりの開始を記念する」という意味合いが強くなってきています。 で、この地鎮祭と前後するタイミングで「周辺(近隣)挨拶」を行います! 具体的には建築会社の営業スタッフや現場監督がご挨拶文と粗品を持ってご挨拶に回るのが基本の形になります。(もちろん色んなパターンがあります)で、「周辺挨拶」のタイミングは「地鎮祭」の当日が一般的ですが、地鎮祭を行わない場合は着工時に行うのが一般的になります(^_^) そしてこの周辺挨拶は基本的には建設業者がおこなうものですが、将来的に住んでいくのはお施主様なのでご近所との関係が大事になってくると思っているので周辺への挨拶の同行をオススメしております。 という事で、「周辺挨拶は地鎮祭の前後にて行う」という前知識を披露しただけのオチ無しblogでした(笑) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい

こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 以前のblogにて、新築工事予定地に「工事予告看板」という旭工務店独自の試みの看板を設置したことをお伝えしましたが、その中には旭工務店の建物のイメージ各種の他に旭工務店のDM(ダイレクトメール)会員の登録用QRコードも掲載されていることをお伝えしました。 では、このDMの中身はどのような内容が書いているのでしょうか。って気になりませんか?アレ!?気にならない(笑)そう言わずに(^-^; 原則的に、DMは家づくりを考えていらっしゃって旭工務店にご縁のあった方に向けて送付されています!具体的にいうと、OPENHOUSEに参加された方や資料請求をいただいた方ですね! で、気になる内容ですが実際に家造りをされた方や現在進行されている方の家造りのストーリーを中心に掲載しています、これから家づくりを考えていらっしゃる方にはどういうところで迷ったのか?その解決策はどうだったのか?という形で非常に参考になる情報が掲載されています(^^)/さらに、DMを読まれた方限定のお得な情報もあるなど、「旭工務店レター」とも呼べる形で送付されています(^_^) そんな旭工務店のDMを希望される方は、こちらのお問い合わせページまたは、TEL017-788-2266まで…という宣伝blogでした(笑)

旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。
家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい
こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 弘前の現場では内部のボード貼り工事が進行中です!(まあ、前回行った時に内部に行けなかったんですが笑) ちなみに、石膏ボードというのは、壁や天井を造る際には広く使われ断熱・遮音性が高い板の事。家の中の壁には多く採用されています(^_^) そして、種類によってはピンクだったり黄色だったりします。写真だけで見ると「今回の家の壁は黄色なのか!」と思われるかもしれませんが、壁紙ではなくボードの色ですのでお間違えないように....っていう説明を前にどっかでした気がします(笑) ちなみに内部工事は、「家の構造工事」からスタートして、「断熱工事」→「フローリング工事」→「石膏ボード貼り」→「設備工事」→「クロス(壁紙)工事」ざっくり分けるとこういう感じで、進行して行くので(現場の状況によっては違ったり、なかったりする工事にあります)割と後半の方だという事が、分かるかと思います。 今回の建物は平屋の構造なので、非常に特徴的な屋根の方の工事も同じく順調に進行しております(^_^) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい

こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 最近の家造りにおいて、キッチンは対面型が人気があります。料理しながらでも周りの状況が見やすいというのが多く言われる理由ですね。で、それに伴ってメーカーのショールームの展示も対面型が多いです!そんなキッチンですが、実は仕様を決める際にある悩みがあります。それが「キッチンの高さ」問題です!! どういうものかというと、キッチンのカウンターの高さというのは変更可能ですがそれを高くするのか、低くするのかということです。高い、低いそれぞれにメリットとデメリットがあって、主なものとしては 高い場合は メリット:カウンターが高い分、キッチンの中が見ずらいのである程度散らかっていても大丈夫。 デメリット:キッチンの方から料理を出す時に、高くした分だけ大変になる。(食器を下げる時も同様) という感じですね。デメリットに関しては筋トレだと思えばデメリットにならない可能性もありますが(笑)逆に 低い場合は メリット:キッチンの方から料理を出す時に、楽ちん。 デメリット:カウンターが高い分、キッチンの中が散らかっているとわかりやすい。 という感じです。こちらのデメリットに関しては許容範囲次第な部分ですが(笑) キッチンのカウンターの高さ問題について書いてきましたが、これは最終的にそのご家族の生活スタイルによって正解は変わってきます!! 今回のblogで言いたいことは、キッチンの仕様は発注するまでに変更可能なのでそこまで早めに考えなくても大丈夫ということです(笑) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい

こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 先日公開になりましたMIAMI BASE5045 マイアミの日差しと高級感を感じさせる平家 マイアミ ルームツアー動画はご覧になりましたでしょうか?えっ?まだ見てない!?それは大変だ!という方のために(いつもと同じなので以下略笑) うーん、いい加減ネタもなくなってきました(笑) 今回テーマになったマイアミという街は、"フロリダ州の東海岸に位置している人気のリゾート地です。特に冬は温暖で過ごしやすいため、アメリカ国内からもたくさんの人が訪れています。白い砂浜と美しい海のビーチは特に有名で、日光浴を楽しむ人からマリンアクティビティを楽しむまで多くの人で賑わいを見せています"(毎度のことながらWikipedia参照です笑) 前回のカリフォルニアはどちらかというと、サーファーが憧れる、比較的な日本人にも馴染み深い街というのに対し、今回のマイアミは、アメリカ国内でも屈指のリゾート地というのもあって高級感というのも一つのテーマになっています(^_^) この前まで西海岸で今度は東海岸というアメリカ縦断旅行でもしてるのかって話でもありますが(^-^; 高級感と平屋の確かな住みやすさを両立した家になっていますので、そういった部分も合わせて、その魅力を十分に表現した動画となっておりますので、ぜひ皆さまご覧くださいませ。

旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。
家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい。