こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 家づくりをするためにはまず土地探しから始めるという方がほとんどだと思います。実は土地には「建ぺい率・容積率」というものがあるのは、ご存知でしょうか?(建ぺいというのはひらがなが正式なものになります。私が漢字が分からないわけではありません笑) 建ぺい率とは、敷地面積に対する建物面積の割合を言います。建物を建てる土地に、どのくらいの広さの建物が建てられるかの数値が建ぺい率です。一方、容積率は敷地面積に対する延べ床面積の割合を指します。延べ床面積とは、建物のすべての階の床面積を合計した面積のこと。(Wikipedia参照笑) 簡単に言うと、建物の大きさの制限を決めるものになります(^_^) で、この建ぺい率・容積率というのは地域ごとに設定された「用途地域」というのによって変わってきます。ちなみにこの用途地域は、青森市のホームページ等でも確認することができます(^^)/ その為、原則的に敷地いっぱいに建物がたつ事が無いのは建ぺい率・容積率というものが設定されているからなんですね。 当初、私はこの建ぺい率・容積率の制限というのを知らずに「せっかくなら敷地いっぱいに家を建てればいいのに」と思っていました(笑) 敷地が小さい場合は厳しいこともありますが、青森ではそもそも土地の面積が大きめなのでほとんど問題にならないことが多いです。都会のように狭い敷地に家を建てる場合は、大変ですがそもそも青森にそんな都会はないし(^-^; 建ぺい率・容積率が問題にならないように私たちのような建築会社は設計しますし、実際に建ぺい率・容積率が問題になった時も無事にクリアしてきました!だから建ぺい率・容積率の問題は心配しないでください!…というじゃあなんで取り上げたんだというオチで今日のblogは終了です笑 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい

こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 旭工務店の公式YouTubeチャンネルの方でこの度公開になりました[ONESTORYHOUSE]Mountain Style26 平屋の家26坪 3LDK ルームツアーは皆様ご覧になりましたでしょうか?えっ?まだ見てない!?それは大変だ!という方のために(いつもと同じなので以下略笑) 海の次は「山」ってやっぱり安直(笑) 最初は20坪以下でスタートしたMountain Styleも26坪のプランが出来まして、非常にゆとりのあるプランになりました(^_^)今回はパントリールームも増えて、薪ストーブの薪を内部に収納することが出来ます!!これで、冬の寒い中外に行かなくてもいいんですね(^^)/という青森県民ならではの発想(笑) そもそもそこを気にするならエアコンにしろよって話ですが(^-^; 図面では感じることの出来ない実際の家具の配置や内部の仕上げなどをぜひ動画にて感じてくださいね(^_^) 自分の好みで、自分の家を建て、自分の人生を送れるように優しく、暖かく仕上げました。 見学予約や資料請求はこちらから
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こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 旭工務店の公式YouTubeチャンネルの方でこの度、[ONESTORYHOUSE]Mountain Style26 平屋の家26坪 3LDK ルームツアーを公開しました! 山の自然を直に感じながら、家でキャンプができる家「Mountain Style」 図面では感じることの出来ない実際の家具の配置や内部の仕上げなどをぜひ動画にてご覧ください。自分の好みで、自分の家を建て、自分の人生を送れるように優しく、暖かく仕上げました。 見学予約や資料請求はこちらから
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こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 絶賛内部工事の浪館前田の現場ですが、この度インナーガレージのシャッターの取り付けが終わりました! 白のシャッターに黒の外壁のコントラストがいいですね(^_^) 毎回、シャッターは届くのが遅れて引き渡しや見学会の直前に付くイメージでしたが(笑)今回は早めに到着してくれました。今回も遅れるとまた「アレ?シャッターはどこに?」という感じで突っ込まれるところでしたので、早めに付いてくれて良かったです(^-^; 内部の方も前回お伝えしたクロス(壁紙)貼りが進行しています。両方お伝えしちゃうと私のblogのネタがなくなるので(笑)次回に回しますが、工事は順調に進んでいます(^^)/ 引き続き完成に向けて頑張っていきますので、次回のblogをお楽しみに!

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こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 私のblogでは色々と家造りに関わることを開設してきましたが、「色々と考えたけど、やっぱり家を建てよう!」となった場合、なるべく早く計画は進めたいものですね。(第一の関門である土地の話は以前のblogから→土地探しは周りに流されない事が大事です) 住宅ローンを早く返すためにはなるべく若いうちに借りはじめた方が有利ですし、今、アパート等の家賃が発生しているならなおさらですしね。ただ、この住宅ローンを借りるにも金融機関によって諸条件に差がある事というかそもそも借りれるか借りれないかというのも変わってきます! 実は旭工務店のお客様でも、地元の銀行のA銀行さんでは住宅ローンの借り入れができませんでしたが、同じ地元の銀行のB銀行さんでは住宅ローンの借り入れが出来ました…という事が先日、実際にありました!何故そんなことが起きるかというと、その金融機関によって重視するポイントが違うからですね。今回は建築予定地が特殊な条件になっていたというのが、借り入れ上での問題でした。 こういう事柄があると、今後同じような事があった場合でも私たち建築会社の方から「A銀行さんは出来なくとも、B銀行さんならなんとかしてくれるかもしれません!!」という感じでアドバイスすることが出来ます(^^)/ こういったこともあるので、私たち建築会社の特に営業さんは住宅ローンの借入先は平行的に複数のところを考えている場合が多いです(^_^) そこらへんも金融機関によって見方が違うので、私達、建築会社もサポートしますので色々と比べながら、判断しましょうね。

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