古い蛇口等の交換にはアダプターを使います

post : 2024.02.06

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


今年に入ってからリフォームや改装のご相談をちょくちょく受けることが多くなりましたが、その中で「古い洗面台やキッチンの蛇口って交換出来るんですか?」というご質問を頂きました。お答えとしては、「交換する事は出来ますが、アダプターが必要です!!」という感じです。その説明をする前にメーカーの名前やシリーズ名が変わっていますので、代表的な所だけ紹介しますね。

・松下電器産業株式会社(ナショナル、NAIS)→パナソニック株式会社(Panasonic)

・トステム、INAX、サンウエーブ→LIIXIL株式会社

という感じで名前が変わっていますので、頭の隅にでも留めてここからの文章を読んでくださいね。

古い洗面台やキッチンにいきなり現行で販売しているものを合わせられるかというと、一部を除いて難しいです(^^;何故かというと、モデルチェンジや商品の入れ替え等で仕様が変わる事があるからですね。ではどうしたらいいのかというと現行品を過去の商品で使えるように出来る「アダプター」と呼ばれるものを持っているからです!!その商品にもよりますが、大体10~20年程度であればアダプターで対応できることが多いです。ですので蛇口等が壊れたor交換したいという場合はまずご相談くださいね。

ただし「アダプター」はちゃんとメーカーで出している正規な物のみが対象となります。正規なものじゃないと故障の原因となりますので皆さんもくれぐれもお気を付けください(>_<)


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旭工務店のYouTubeチャンネルにて沙市2 シアトルの文化と自然を感じる平屋の家 Seattleの動画が公開されました

post : 2024.02.05

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


この度、旭工務店のYouTubeチャンネルにて沙市2 シアトルの文化と自然を感じる平屋の家 Seattleの動画が公開されました(^^)/

シアトルの歴史のある市場と港、そんな文化と豊かな自然を感じられる平屋の家が登場しました。図面では感じることの出来ない実際の家具の配置や内部の仕上げなどをぜひ動画にてご覧ください。

見学予約や資料請求はこちらから


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どんな雪でも駐車できます

post : 2024.02.03

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


昨日今日と、雪がすごいですね泣全国いろんな所で大雪に見舞われましたが、事務所のある新城も例外ではありません^^;

更に、フレーミング工事の真っ最中という場合も材料も同じスペース内に置かれることがあります!ですが、こういった場合でもお客様用の駐車場はバッチリ確保しております!大雪が降った場合でも、社内(大工さんも含む)の全員で雪かきをして、「停められられない」ということはありません(^ ^)

という事で、ぜひ家造りのご相談に旭工務店までご来場くださいませ…っていう宣伝blogでした(笑)


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黒石の現場は雪の中(笑)サイティング(外壁)工事が進んでいます

post : 2024.02.02

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


黒石の現場はサイティング(外壁)工事が進んでいます!

外壁どうのこうのより雪の存在感よ(笑)

またも私が来ないうちにここまで進んでました(笑)この後は、内部工事をじゃんじゃん進めて行く段階になります。現在は「断熱工事」→「石膏ボード貼り」という工程を進めている段階です。内部工事はあんまり外観が派手に変わったりしないので、一見地味な印象ですが(笑)家の性能等を決まる大事な工程が詰まっていますので、大工さんもより力を入れて工事中です(^_^)で、小さく映っている壁に付いている木材はサイティングの基準になる物であり、この木材の事を「胴縁」なんて呼んだりもします。

ここまでは外部工事の話題が中心でしたが、内部工事も順調に進んでおります。そちらの工事が進んでいく様子も私のblogでお伝えしていきますのでお楽しみに!


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今回は屋根裏のスペースを上手く活用しています!

post : 2024.02.01

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


旭工務店の公式YouTubeチャンネルの方で公開になった沙市 シアトルの文化と自然を感じる平屋の家 Seattleの動画はご覧になりましたでしょうか?えっ?まだ見てない!?それは大変だ!という方のために(いつもと同じなので以下略笑)

シアトルの歴史のある市場と港、そんな文化と豊かな自然を感じられる平屋の家になっています(^_^)そんな中、オープンハウス等で言われるのが、「平屋っていいけど、高くなるんでしょう?」と言われる事があります。

何故、2階建ての建物よりも平屋の建物が金額が高い事が多いのかというと

・1階に生活の必要な部屋が集まることによって、建物が大きくなりやすい事。

・それによって、土地も広い面積が必要となりやすい事。

上記の2つが主に原因として言われる事が多いです(^^;他にも屋根と基礎の面積が大きくなるというものありますが、今回の平屋の家はそれらをうまく解決しています!それが屋根裏を上手く使用するなんですね(^^)/屋根裏に部屋を配置する事によって1階に生活の必要な部屋が集まるのを分散して、建物の大きくなることを防いでいるんです!

それによって土地が大きくなるのも回避しています。


そういった意味で今回は空間を上手く使用しているPLANになっていますので、実際に動画を見ながら、ぜひご確認くださいませ。


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