サウナストーブは薪?電気?どっちも答えです(笑)

post : 2026.02.25

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


旭工務店でバレルサウナの出店を行っているとよく聞かれるのが「サウナストーブは薪と電気のどっちがいいですか?」という質問です。答えとしては「その人によります」という当たり前な答えになってしまうのですが(笑)イベントや出店を行った経験をもとに紹介します(^_^)/

薪ストーブ

[メリット]

・火力が高く、立ち上がりが早い

なんといっても、薪の場合はストーブの火力が高くストーブに火を入れてから5~10分程度で70~80℃程度になるために手間なく入ることが出来ます。

・電源不要で、どこまでも使える

当然のことなんですが、電気がない場所でも運用可能です。

[デメリット]

・温度管理が難しい

薪の燃え具合にもよるので一定の温度にし続けるのが難しく、都度薪の追加や空気量で調整が必要になります。

・煙突からの煙や灰の処理や薪の準備が必要

ストーブからの煙を逃がすために煙突が必要でそれに伴う周辺への配慮や燃えた後の灰の処理、燃やすための薪の準備が必要になります。(薪に関しては旭工務店は全く問題ありません笑)

電器ストーブ

[メリット]

・操作が簡単で、安全性が高い

火を使わずので安全で電源スイッチを入れるだけで使うことが出来ます。また温度も設定できるものが多いのも特徴です。

・煙・灰が出なくて掃除も簡単

ストーブから煙や灰が出ないので掃除や事前準備が要らないです。

[デメリット]

・火力が低く、入るのに時間がかかる

薪と比べると、火力が低くなるのでスイッチを入れてから入るまでに30分程度がかかります。

・電源の設置が必要

電源の確保が必要で、必要に応じて200Vの追加工事が必要な場合もあります。


という事で、それぞれの特徴を並べて検証してきましたがまとまると薪ストーブが向いてるのは「煙や灰の処理が問題なく、薪の準備に問題がない人」、電器ストーブは「比較的時間に余裕があって、安全性等を重視する人」という感じになります(^^)/これまで検討されていた方々は、青森の土地柄上、土地にも余裕があって薪の調達にも問題がない人が多いので薪のストーブで検討されていた方が多い印象です!

最終的にはやっぱり「その人によります」という同じ結論になってしまいます(笑)


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