こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 家造りに関しては、打ち合わせ等で時間がかかることは私のblogにて書いてきましたが、具体的な流れで言うと「家造りにおける要望の確認」→「それをもとにしたプランと図面の作成」→「プランと図面を使った打ち合わせ(修正等があればここで行います)」という流れになっています。その裏では「建築確認申請」と呼ばれる「家を建てるとき、その家が法律や条例に反していないかということを確認するために、必要書類の提出」も行っているのですが、この建築確認申請に改正があります!! という事で、その改正の内容を国土交通省のホームページから引用してみると"2022(令和4)年6月に公布された『脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律』(令和4年法律第69号)により、原則として、住宅を含む全ての建築物について、省エネ基準への適合が義務付けられます。同法では、建築確認・検査対象の見直しや審査省略制度(いわゆる「4号特例」)の縮小が措置され、建築主・設計者の皆さまが行う建築確認の申請手続き等も変更されます"国土交通省 よくわかりませんね(^^;簡単にまとめると、構造・省エネ関連の図書の提出が既存の書類に合わせて、必要になったという感じです!!これに伴って、建築確認申請が正式に受領されるまでの時間も伸びるのですがどれくらいに伸びるのかというと現時点ではよく分かりません(笑) という話だとアレなので(笑)社長と若松チーフにどれぐらい伸びるのかを聞いてみたところ、「(現時点でははっきりしてないが)これまでの2倍くらいの期間はかかるのではないか?」という事でした。具体的に言うとこれまで1ヶ月くらいだったのが2ヶ月に伸びている感じです。私たち建設会社の書類作成時間が増えるだけではなく市役所側でも書類の枚数が増えてチェックに時間がかかるのではないか、という予想をするとこれくらいになると思われます(^^)/ 何とも言えない部分もありますが、これまでよりも時間がかかるのは確実なので尚更、家造りのご相談はお早めに(^_^) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい
