こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 先日のblogにて幸畑の現場は、内部工事も順調に進んでいることをお伝えしましたが(幸畑の現場は、サイティング工事の下準備も進行してます) 良く考えたら、内部工事の説明をしてませんでしたね(^-^; 内部工事とは、建物の内側の工事の総称です!....ってビックリするくらいそのまんまですね(笑) 詳しく解説していくと、まずは上棟の流れからの「家の構造工事」からスタートして、「断熱工事」→「フローリング工事」→「石膏ボード貼り」→「設備工事」→「クロス(壁紙)工事」 ざっくり分けるとこういう感じで、進行していきます(^^)/(現場の状況によっては違ったり、なかったりする工事にあります) で、さらにザックリと分けるとすれば、「フローリング工事」までは大工さんがやることも多いので、「大工工事」それ以降を「設備工事」と分ける事が出来まして、前半戦と後半戦という感じになります(^_^) 「大工工事」の前半戦は、断熱工事に代表される建物の性能や基本的なところをやる工事。「設備工事」の後半戦は、建物の仕上がりといったところをやる工事。という感じです。断熱工事の様子はYouTubeにあるので、いつも通り掲載してきますね(笑) その為、後半戦の「設備工事」、「クロス(壁紙)工事」が進んでいくと、建物の完成度がグッと高まっていきます(^_^)


じゃあ「大工工事」は適当でいいのかと聞かれると、そうではなんですが(^-^;
という事で、内部工事の解説してきましたが、現在進行中の現場も次の段階に次第、私のblogにてお伝えしていきます(^^)/
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