寒波の日は水回りの凍結に注意して下さいね

post : 2021.01.08

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


昨日の夜から強烈な寒波が近づいている影響で青森でもものすごい雪の降り方をしておりますが、こうなるとお問い合わせが増えるのが「水道管や給湯器が凍結して破裂しましたor凍結させない為にはどうしたらいいですか?」という事です!


何故水が凍って水道管が破裂するのかというと、これは水が凍って氷になると体積が増えるのが原因で、水道管内の水も凍ることで膨張し、水道管が割れたりするんですね!(いきなりでん〇ろう先生みたいな説明になりましたが笑)今回は水道管で説明しましたが、家の中にある配管も例外ではありません。


そんな事にならないように2つの対策があります。

・使わない水道や給湯器は水抜き。

・専用のヒーターをつける。

水抜きというのは、水道の止水栓で水を止め、蛇口をひねり、水道管の中の水が空にすることです。こうすることにより、中に水がないので凍結の心配はありません(^^)青森市民ならみんな知ってる単語です(笑)

水抜きが面倒くさい場合は2つの解決法、専用のヒーターの取り付けです。新しい家の場合はほとんどの場合大丈夫ですが、専用のヒーターというものが存在していて、それを施工するだけです。


ただ、今回のように急に寒くなったりすると対応が間に合わずに、水道管が凍結してしまった場合は水道業者さん等に対応してもらう事になるのですが、この場合凍っている箇所を溶かす作業を行います!!こういってしまうと、なんかそれ用のスゴイ機材(凄いザックリ笑)を使っているようで難しい感じですが、凍結している箇所が分かっていれば家庭にある物である程度対応は可能です(^_^)


作業手順としては、蛇口を開放状態にしてタオル等をかぶせて、その上からゆっくりお湯(熱湯だと水道管が破損する可能性があるので40度くらい)を繰り返しかけて溶かします。この手順で凍結している箇所を徐々に解凍するイメージです(^^)/詳しいことは青森市のホームページにまとめて書いていたのでそちらをご覧ください(笑)→水道管の凍結にご用心


最初から市のホームページを紹介すれば良かった気もしますが(笑)まずは焦らずに対応するのが大事ですね。

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