サイティングやレンガは画像だけで判断しない方が

post : 2020.05.20

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


私は新しいモデルハウスや展示場がオープンするたびに、外壁やタイルなど使われている撮影の建材の撮影に行きます。それは記録用だったり、チラシの素材に使う為にとりに行くわけですが、その度に思うことがあります。それは、

「外壁に使うサイティングやタイル等は(カタログ等の)画像だけで、判断しない方がいい」ということです!!

例えば、今回のNEWMODELHOUSEは外壁にレンガタイルを使用しているわけですが、

うーん、何度みてもかっこいい。という自慢はさておきまして(笑)レンガタイルをもう少し、近づいてみてみると

こんな感じで、色味や印象が遠くから見た場合と違うわけですね!!ほかにも「光の当たり方」、「距離が近いか遠いか」、「周りや背景になっている物の色の違い」といった諸条件で見え方というのは変わってきます(^^)/

その為、カタログ等の画像だけで、判断してしまうと「アレッ?思っていたのと違う」となる可能性があるわけですね(-_-;)もちろん、それが良い方向に転ぶこともありますが、中々そんなミラクルは起きません(笑)


それらを防ぐためには、実際に同じ外壁を使用している家を見に行ったり(これはタイミングが合わないと大変ですが)、「サンプル」と呼ばれる実際の商品の見本となるものを取り寄せたりして、ちゃんと自分のイメージ通りのものか確認してから、決定した方がよいと思われます。もちろん、私たち建築会社も「あの商品はこんな感じだな」というのをなんとなく把握していますし、実際に使っているお宅に見学させてもらえることもありますので、困ったら、ご相談してみてくださいね(^_^)

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