こんにちは。 建築課の濱田滉大です。
昨今のDIYブームにより、ホームセンターで木材等を実際に売っている店舗も増えてきました。DIYイベントの第一人社として嬉しい限りですね。違うか(笑)

画像はサンデーさんです。
実際に売られている物を見ると、「2×4(ツーバイフォー)材 6フィート」とか「1×4(ワンバイフォー)材 10フィート」とか普段生活では目にしないある意味呪文のような(笑)表記がされています(^^;両方とも家を作ったり、DIYの材料になったりしますが、
旭工務店の家を例にすると、「2×4工法の家」という表記がホームページにもあります。つまり「2×4(ツーバイフォー)材」が家の基本となり、「1×4(ワンバイフォー)」「2×6(ツーバイシックス)」といったものがそれの補助になると考えて頂ければいいです。
では肝心の「2×4材」と「1×4材」の違いはどこで判断するというと、「最短の一辺の大きさと、その長辺の大きさ」になります!なんのことやらチンプンカンプンですよね(笑)簡単に言うと木材の断面の大きさです。

「1×4が約19mm×89mm」、「2×4が約38mm×89mm」という感じで規格で決まっています。皆さんここまででこう思ったでしょう「もっといい決め方はなかったのかと!」私もそう思います(笑)
最後の〇フィートというのがそのまま木材の長さになります。メートルに換算すると、1フィート=約0.304mです。(素直にメートル使えよって感じですが(^^;)
つまり、最初にあった「2×4材 6フィート」というのは、「断面の大きさが約38mm×89mmで、6フィートの長さがある木材です」という感じになります。ここまで説明しといてなんですが、全然大きさのイメージが出来ませんね(笑)
なので、もしDIYの材料等で木材が欲しくなった場合は、実際にホームセンター等で現物を見てから購入してくださいね(^^)/
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