こんにちは。 建築課の濱田滉大です。
今日から2月ですね。相変わらず青森は雪深くてキレそうですが(笑)

そんな今日の話題は、昨日発表になりました「踏み台ラダー体験」についてです。チラシにも書いていますが今回の体験も組み立てた後に塗装作業を行う流れになっています(^^)/塗装作業を行った後に必ず聞かれるのが「塗装したものって、外部で飾ったり使用したりしてもいいんですか?」というです。
結論としては、「これまで作品の中でも一部を除いては、外部の使用に適していません」何故かというと、塗料には外部用と内部用のものがあり、これまでは作品の多くは内部用の塗料を使っているからです。ではなぜ変わられているのかというと、内部用と外部用のものでは特徴が違ってくるからですね。
内部塗料の多くは、
・においが無い、またはあまり強くない。
・基本的には扱いやすいものが多い(伸ばしたり、重ね塗りがしやすい)。
・雨等に弱い。
という特徴があります。他にも塗装時には筆等のものを使う等、絵具のような感じをイメージして頂ければよろしいかと思います。逆に外部塗料は、
・(物によっては)においが気になる事がある。
・扱いずらいものが多い(重ね塗りが出来ない)
・多少の雨、風では塗装が剥がれたりしない。
という特徴があります。塗装の際には筆ではなくウエス(布)を使います。ちなみに私は最初に「ウエス持ってきて」といわれて、分からなくてWikipediaで調べた思い出があります(笑)
今回は家の中で使う想定となっていますので内部用塗料ですが、ガーデニング用等で最初から外で使う想定であれば、外部用の塗料を使う事もありますよ(とは1回か2回くらいかな(^^;)
内部用の塗料を使っていても、その上からコーティング材を重ね塗りすることで外で使用できるようにもなりますのでまずはご相談くださいね(^^)

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