こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 昨日のblogで、家造りにおいて大事な事とはみたいなアツイ(人にはよってはウザイ笑)blogを書きましたが、(家造りにおいて大事な事はお金だけじゃありませんよね)実際に「家族と一緒に好きな家で過ごしたいから家を建てる!!!」みたいな感じで家造りを進めて、設計が完了がした場合、次の段階として多くの皆様は住宅ローンを組むことになると思います(^^)/(家造りにかかる資金を全額現金で払われる方も噂ではいるそうですが、私はまだ見たことがありません) その為には、金融機関に住宅ローンの借入申請に行くのですが、借入の条件として多いのが「団体信用生命保険(略して団信と言ったりもします)」に加入する事なんです!簡単に団体信用生命保険というものを説明すると、住宅ローンの契約者が返済中に亡くなってしまったり、重い病気等になってしまったりしたときに、ローンの残額を肩代わりしてもらえる住宅ローン専用の保険のこと。この保険に加入する一番の理由はローン契約者に万が一のことが起こっても、残された家族が住宅ローンの返済で経済的に困らないようにするためです。 仮に濱田家という架空の一家があったとしたら(笑)、住宅ローンの契約者で一家の大黒柱であるご主人(某工務店代表取締役社長)に万が一の事があっても、残された奥さん、子供たち(3人兄弟)が住宅ローンの返済をしなくて良くなるという事なんです(^_-)-☆ やたらとリアリティのある架空の一家の話は置いといて(笑)、上記のようにある程度住宅ローンの心配ごとがなくなる事(基本はちゃんと返すこと前提です)と実際には死亡保険金が金融機関に支払われ、ローンの返済に充てられるので金融機関としても安心という側面もあり、多くの住宅ローンの借入条件となっています。ただしこの団体信用生命保険加入の為の条件があって、その条件とは... ズバリ、「健康」である事です。 なんか健康っぽい画像
団体信用生命保険は、少し通常と違うところはあっても生命保険の一種ですから、契約する際には健康告知が必要になります。通常は団体信用生命保険の健康告知は、通常の生命保険よりも告知項目が少なく、比較的加入しやすいです。しかし、病気の種類や症状、経過によっては、持病や既往症を持たれている方が団信に加入できないケースもあります!!ではこの場合、住宅ローンを組めないかというとそうではなくて、「フラット35」等団体信用生命保険に加入しなくてもいい物もありますのでご相談されるといいと思います(^_^)
はい、という事団体信用生命保険という物とで家を建てるにはまず健康なことが大事という話でした(家関係なしに大事だよ笑)健康診断でなにか言われた世の中の旦那さん、私と一緒に頑張りましょう(何をだよ笑)
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