地縄だけで建物のイメージはつかないと思いますが、大丈夫です

post : 2018.07.17

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


先日、地鎮祭を行った平内の現場は

その時の様子は以前のblogにて

(地鎮祭を行なって来ました!)

「地縄張り」を行っています。


地縄張りというは、

「工事着工の最初の作業で、建築予定地に縄を張って、設計図どおりに建物の配置を決めていく作業のこと。

建物の外周と、内部のおもな部屋予定スペースの中心線上に縄やビニールひもを張り、建物の位置を地面に表す。」

毎度のWikipedia参照

この写真みたいな感じです(笑)


とはいっても、縄を張っただけだと実際の建物をイメージすることは難しいです(^^;

この段階で「本当に家の大きさは合っているのか?」と不安になると思いますが....


安心してください、大丈夫です!!

人間の目って不思議なもので、平面から立体になると広く見えます(^^)/

(逆だと狭く感じるらしいです)

その為、実際の建物が建つとちょうど良くなるわけですね。


とは言っても、不安だとは思いますので地縄張りが終わった際は

実際に地縄の周りや中を歩いてみてください!!

歩きながら、「車庫等への距離は大丈夫か?」、「周辺スペースは十分か?」…etc

という所を確認してみてくださいね!

不安になったら、まずは担当者と相談!!

いつもながら(笑)これが一番大事になります。


友だち追加

旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。

家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい


© 2013-2026 - 株式会社 旭工務店