施主支給のメリットとデメリット

post : 2018.06.30

んにちは。

「そんな事より、フェルナンドトーレスが日本に!!」が

最近口癖の建築課の濱田滉大です(笑)

個人的なサッカーの話題は、私のfacebookにて確認してもらう事にして(^^;


今日の話題は、以前"照明の機器はお客さんチョイスです"のblogで触れた

施主支給についてのお話です。

簡単な説明は以前のblogでもしましたが、

見てない方の為に説明しますと

施主支給とは、施主(建築主)が直接、自分で商品を購入し、

配送の手配などを行い、施工会社(ハウスメーカーや工務店)に支給することを言います。

読んで字のごとくって事です(笑)


では、施主支給のメリットとはにかというと

何と言っても自分が直接選んだ材料を取り付けできるってこと。

たとえばinstagram等で見つけたステキな照明器具を、自分がネットで買ってきて、取り付けだけお願いすることができます。

こういった照明なんかも施主支給で取り付ける事が出来ます(^^)/

また、コストが安く済む場合もあります。

個人が直に材料を購入するので、仕入れによっては安くなることもあると言われています。

(アマゾンや楽天市場は最近、本当に安いですからね)

ただし、必ず安くなるという訳ではないのでここはメリットでもデメリットでもありますね。


逆にデメリットはというと、

その取り寄せたものについては住宅会社は保証してくれません(´;ω;`)

メンテナンスはその購入先に問い合わせることになってしまいます。

取り付けの際も、お客様自ら寸法を調べたり、取り付けできるものなのか、

そしてそもそもそれはいいものなのか?という判断をするために調べるのに、そこそこ手間がかかります。

ここら辺は、担当者とのコミュニケーションの取り方でどうにかなる部分もありますが....


まとめると

メリット:自分が自由に好きなモノを選べる、コストが安くつくこともある(逆に高くなることも...)

デメリット:手間がかかる、メンテナンスが大変、気力と体力を使う(雑笑)

という感じです。



流石に、窓等の家そのものに関わってくる部分は、

施主支給をお願いされても.....

(そもそも聞いたことないけど(^^;)


では、施主支給に向いているものは何かというと...

また長くなるので、今度のblogに持ち越しです。


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