こんにちは。
建築課の濱田滉大です。
今日はお客さんの地鎮祭に行ってきましたよ!!

ちょくちょく私のblogでも出てきますが、そもそも地鎮祭とは一体何なんでしょうか?
こういう時は...wikipedia先生ですね笑
地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。費用は施工業者(奉献酒や玉串料は施主を含めた関係者)が負担する。(wikipea参照)
ざっくり説明すると、
その土地にいる先祖代々の神さまに土地を利用させてもらう許可をもらい
工事を安全に進められるように祈る儀式なんですね(^^)/
(式の様式によっては最初の鍬入れや鋤入れを行ったりします)
なので、日程も大安の日を選ぶ人が多いんですね。
一般には神式で神主さんが行いますので、本当は直接神社の方と打ち合わせをするのがいいのですが
一般の方には、馴染みの薄い分野でもあるので、まずは設計事務所や施工会社と相談するのをお勧めします。

Yさん、おめでとうございます!!
強風で、テントの後ろがうるさくてすみませんでした(^^;
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