こんにちは。 青森の寒さに安心を覚えている濱田滉大です(笑) 先週、金曜日土曜日と東京の方に出張に行ってきたのですが、その帰りの飛行機の座席のポケットに何か見慣れないものが入っていました。読んでみると.... 何々....非常口座席!!?初の出来事に私がテンパっていると(笑)CAさんがちゃんと説明に来てくれました(^_^)という事で、皆さんが私のようにテンパらないように実際に体験した私が解説していきます!! そもそも非常口座席とは、「飛行機に何らかの緊急事態が起きて、非常口からの脱出をしなくてはならない場合に、CAさんがする脱出の誘導のお手伝い人の事」で、 ・客室乗務員が非常口を完全に開放するまでの間、他のお客さまを制止すること
・客室乗務員の指示に従い、機外が安全であることを確認して、非常口ドアを操作し開放すること
・脱出スライドが膨らんだ後、他のお客さまを速やかに脱出させること
・脱出スライドまたは脱出口下において後から脱出する他のお客さまを援助すること
・速やかに機体から遠くへ離れて避難するよう声をかけることという協力をする必要があります。
詳しい事はJAL公式ホームページにて→JAL公式サイト
肝心の非常口座席に乗るメリットデメリットですが、
デメリット
・手荷物が足元に置けない
・座席のポケットに入れる物に制限あり。
緊急避難時に邪魔になるので、原則荷物を座席に置けないのがなんといってもデメリットですね。私の場合は、座席に置けたのはタブレットくらいでそのほかの物は全て座席上の物入に入れました。土曜日は搭乗前にblogが書き終わっていたので大丈夫でしたが、そうじゃなかったら泣いてたかもしれません(笑)
メリット
・足元に余裕がある。
・心なしかCAさんが優しい気がする(笑)
緊急避難時に通路になる為、足元のスペースに余裕があります!!足を伸ばすことも可能だったので、非常にゆとりがあります。そして一番のメリットはいつも優しいCAさんがいつもより優しい気がするという事です!(私の気のせいな気もしますが笑)

以上の事を覚えておけば、非常口座席に座ってもエレガントに立振るまう事が出来ると思いますので(笑)私のようなテンパらない優雅な空の旅を(^^)/
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