こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 毎度恒例のネタがない土曜日の本日は(笑)先日、行った横浜出張のこぼれ話を書こうと思います。CP+も終わりまして、2日目はどこに行こうか考えていましたら私の旅blogに付き物といえば…そうです、グルメですね(笑)という事で新横浜にあります「新横浜ラーメン博物館」に行ってきました(^_^) 新横浜ラーメン博物館(通称:ラー博)**は、神奈川県横浜市にあるラーメン文化をテーマにした体験型フードテーマパークです。1994年3月6日に開館し、日本で初めての「ラーメン専門テーマパーク」として誕生しました。場所は横浜市の新横浜駅近くにあり、観光客やラーメンファンが多く訪れる人気スポットになっています。また、単なる飲食施設ではなく、ラーメン文化の博物館的な役割も持っています。館内にはラーメンの歴史や、日本各地のご当地ラーメンの紹介、インスタントラーメンの発展などを紹介する展示があり、ラーメンの食文化について学ぶこともできます。というのはほぼコピペなので間違っていないはず(笑) 更に地下2階にはラーメン店が並び、空間デザインは1958年(昭和33年)頃の日本の街並みを再現しています。 若干あやしい空間にも見えなくもない(笑)私がここで食べたかったのは、「鶏と水のラーメン」と「昆布水つけ麺」を生み出した嶋﨑順一さんのロックンスリーというお店でした(^_^) シンプルながらスープは鶏の旨味が存分に効いていて、とても美味しかったです。さらにもう一軒、「六角家1994+」さんにも行ってきました。横浜のご当地ラーメンといえば家系ラーメンが有名ですが、六角家は“家系御三家”とも呼ばれるほどの有名店でしたが本店は2017年に閉店し、22年に創業者がご逝去。ラー博のために関係者が中心になって復活されたという事でした(^^)/ 現在は醤油のカエシが強いのが家系の主流ですが、同じ御三家である六角家や本牧家などの系列では、出汁・カエシ・鶏油のバランスが重視されており、よりマイルドで丸みのある風味であるクラシック系と呼ばれています(ってSUSU〇Uが言ってました笑) 現在は存在してないお店のラーメンを食べられるのは非常に貴重な経験でした!とはいえ、2杯もラーメン食べたら食後は全く動けませんでした(笑) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい




