建築課の濱田滉大ブログ

アノ大規模施設工事の今の工事は建物(上棟)工事に当たります

post : 2021.11.04

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


本日は、業界の小ネタblogをお届けしたいと思います(毎回小ネタだろ、と言われればその通りですが笑)

町中を歩いていると、巨大な施設建築工事の現場が目に入りました。で、原則的に旭工務店は個人の住宅を手掛ける事が多いので、同じ「建築」と言ってもその規模は大きく違う事になります…ということは皆さんご存知かと思います(笑)

ちなみにその時見たのがこちらになります。

いや、青森市民なら大体分かる(笑)いつの間にかここまできてたんですね(^_^)


大型の建築施設だからといって、建築の流れが違うのかというと、そうではなく原則的には一緒になります。

建物の「基礎工事」を行い、その後に「建物(上棟)工事」、「屋根工事」→「設備工事(電気、水道等)」→「外構工事」という流れになるんですが、建物の規模に関わらず、建築の流れはほぼ一定という事になります!

今の段階はというと、「建物(上棟)工事」に当たる工事の最中という感じですね。まあ建物(上棟)工事という言い方をするかは分かりませんが(笑)


しかし、旭工務店でも最近、大規模建築を手掛けました!それが

青森県内初となる「大型木造(2×4工法)倉庫」の上棟工事の様子がです…という壮大な宣伝blogでした(笑)

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建築工事にあたっては色んな検査を受けております!

post : 2021.11.03

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


先日のblogで、弘前の現場は基礎のコンクリートをささえる「鉄筋」の間隔や長さ、正しく施工されているかを確認する(基礎)配筋検査と呼ばれる検査を受ける前という事をお伝えしましたが、実は建築工事において検査と呼ばれるものはその他にもあります!

大きく分けると「基礎部分」と「建物部分」の検査があります。


基礎部分の検査は先ほどの「基礎配筋検査」です。鉄筋の間隔や長さ、その他諸々(笑)正しく施工されているかの確認する検査になります!基礎の強度に大きく関わってくるので念入りに検査してもらいます(^_^)

建物部分の検査に関しては、2つありまして「中間検査」と「完了検査」となります!!

中間検査は、上棟工事後に行われまして建物の配置や境界からの距離、構造部分が正しく施工されているかを確認する検査となっています!

まとめると、建築後に確認できないところを重点に検査する感じになりますね(^^)/


逆に完了検査は、申請書の図面と照合しながら外形、間取り、内外装といった住宅機器を中心としたものを確認する検査となっています!


簡単にいうと、これからお施主様がこれから生活していくのに問題ないかどうかという部分を中心に検査する感じになります!


という事で、新築工事は色んな検査を受けてからお施主様のもとに引き渡しされているんですね(^_^)

検査を受けるところも受けないところもよりレベルの高いところを目指して、頑張ります!!

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弘前の現場から新しくした工事看板は掲示されております

post : 2021.11.02

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


旭工務店では、新築の現場に「工事看板」と呼ばれる現場を管理している会社や工事の内容等を記載している物(内容に関しては法律で決まっています!)を設置しているのですが、そのデザインを新しくした...というところまでは、以前のblogにて紹介しました(笑)が、新しくスタートした弘前の現場から実際に掲示されております!!


デザインは社長が原案を考えて、私が看板屋さんに丸投げしたら(笑)なんだかいい感じになって仕上がってきました(^^)/


これまで載っていなかったホームページのアドレスやQRコードなんかも盛り込んだ現代風の看板になりました。QRコードの読み込みがうまく行くのかは…ぜひお近く通った際に皆さんでお確かめください。


お施主様の個人情報等もあるので、写真はありませんが(笑)


これからスタートしていく現場にも順次掲載されていきますので、ぜひ皆さんお確かめ下さいね!

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弘前の現場は、配筋検査待ちとなっております!

post : 2021.11.01

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


弘前の現場は、「基礎工事」が順調に進行しております。

写真は、基礎のコンクリートをささえる「鉄筋」と呼ばれるものを設置している状態です!!一般的に配筋工事と呼ばれる段階になります。

このタイミングで、鉄筋の間隔や長さ、正しく施工されているかを確認する(基礎)配筋検査と呼ばれる検査を受ける事になります!!この鉄筋は基礎のコンクリートを支えるものになるので、基礎の強度に大きく関わってくるんですね(^^)/

といってもあんまり見た目は変わりませんが(笑)


配筋検査後、いよいよコンクリートの流し込みを行います。なので基礎工事は「底→配筋工事→コンクリート」という形になります。基礎工事も底からスタートしていくんですね。

この後も、進行があり次第お伝えしていきますのでそちらもお楽しみに(^^)/

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周辺挨拶はお客さまにも同行してもらうのをオススメしております

post : 2021.10.30

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


新築の工事が始まった際や地鎮祭を行う際に行う事があります。それは「周辺(近隣)挨拶」です!


具体的には建築会社の営業スタッフや現場監督がご挨拶文と粗品を持ってご挨拶に回るのが基本の形になります。(もちろん色んなパターンがあります)で、「周辺挨拶」のタイミングは「地鎮祭」の当日が一般的ですが、地鎮祭を行わない場合は着工時に行うのが一般的になります(^_^)

近隣挨拶をする目的はあらかじめ工事の情報を伝える事が目的となります。

工事が始まるとやはり大きな音がでる場合がありますし、車の出入りが増える事もあるのでそれらを伝えるための「周辺(近隣)挨拶」となります(^^)/


そしてこの周辺挨拶は基本的には建設業者がおこなうものですが、お施主様であるお客さまにも一緒に同行してもらうのはマイナスではないので、お客様も一緒に行くことをおススメしてます!というのも、将来的に住んでいくのはお施主様なのでご近所との関係が大事になってくると思っているので周辺への挨拶の同行をオススメしております。

(もちろん、そもそもは建設業者がおこなうものだから、お客さまは絶対に行かないといけない。というわけではありません)


実際に行う際は、持参する粗品としては500~1,000円程度の消耗品が一般的にされていますが、困った際は建築会社の担当者に聞いてみるのが一番ですね!!当然、経験も多いので(^_^)そこら辺の儀式的な事柄に関しては、細かい決め事もある事がありますので、聞いたほうが手っ取り早いことも多いです(笑)

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