こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 本日、Googleカレンダーから6年前のあなたはこんな事をしてました。という通知が来まして、なんだろうと見てみたら、鹿児島行の飛行機を予約している姿でした(笑)この頃の私は福岡、長崎、熊本しまいには鹿児島と九州に行く機会がやたらと多かったんですね(^-^;もちろん、遊びに行ってたわけではないですよ(笑) そんな九州マスター(自称笑)の私が青森から九州に行く際のコツと気を付ける事を伝授したいと思います! ・どんな交通機関でも乗り換えの余裕はほぼ無い(笑) 青森から九州に行く場合は、「飛行機」と「新幹線」という2つの公共交通機関がある訳ですが所要時間的に新幹線はまずないですね(笑)新青森駅から博多駅まで9時間かかるそうです(笑) で、「飛行機」で行くと直通便がないので途中「羽田空港」にて乗り換えを行う事になります。そんな時なのですが原則乗り換えの時間の余裕がほぼありません(>_<)というのも、青森→九州はそもそもの利用者数が少ないので原則連動はしてないんですね。そりゃそうだ(笑) そのことを知らなかった私は「羽田についたら、そばでも食べてのんびり乗り換えしよう」と考えていましたが、乗り換え時間が「10分」しかなくそばのその字もありませんでした(笑) 鹿児島空港にはなぜか足湯が備え付けでした(笑)今もあるのかな ・航空会社は(なるべく)一緒の場合がいい 青森空港からはJAL、ANA、FDA3社の飛行機のが飛んでいる訳なんですが、上記の通り、九州に行くのは「青森から羽田空港」「羽田空港から九州」という2つの便を使う事になります。この2つの便を別々の航空会社でとることが可能なのですが、それはなるべく避けた方が良いです!! というのも、もしそれぞれの飛行機で遅れ等が発生した時に別々の航空会社だった場合、その遅れを待たずに離陸してしまう事が多いからですね。その点、同一の航空会社だった場合はギリギリまで待ってくれます。私はこのおかげで何度も窮地を救われました(^_^) ただ、熊本に行った際に乗り換えがあんまりにもギリギリで「青森からお越しの濱田様、濱田滉大様!乗り換え便の事について、至急お伝えしたことがありますので、近くの職員にお声がけください!!!」と羽田空港中に聞こえるアナウンスで、自分の名前が呼ばれた時は、めちゃめちゃ恥ずかしかったですね(笑) 最終的に一番大事なことは「添乗員さんや職員の皆さんのいう事には逆らわない」という事になります(笑) 他にも乗り換えの際にCAさんと一緒に羽田空港の端から端まで全力疾走したり(笑)出発前にJALのカウンターに行ったら、「乗り換え時間が無いので、降りたらすぐに職員に声をかけてください」と言われたりと(笑)他にも紹介したエピソードはあるのですが、こういった状況なので中々「旅行!!」とは行きませんが、この状態が収まったら、九州から青森に遊びに来てもらうまたはその逆の時に、私のblogの事を片隅にでも思いだしていただけばありがたいです。 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい。


こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 以前、「図面中にあるECってなんのことですか?」というお問い合わせを頂いたことがありましたが(ちなみにエコキュート(EcoCute)の事でした!あっ、そのお問い合わせをいただいたのは 「ONESTORYHOUSE PLUSライフスタイルハウス 平屋18坪ルームツアー」でした(^^)/まだ見てない方はこれを機会にどうぞ。という宣伝を挟みつつ(笑) この他にも建築業界にはいろんな略語があります(^_^) 皆さんにも馴染みがあって、一般的によく使われるのは「EV」という略語ですかね。 これは「昇降路を上下方向に移動して、人や物を運搬する装置。昇降機」まあ、要するにエレベーターのことを指しています!!これは看板等でも表示されるのを見ることができますね。 こういうマークと一緒に(笑) あと現場等で、「コンパネ」という単語も聞かれることがありますが、これは「コンクリートパネルの略」です!これは何かと「コンパネは、コンクリートを打ち込み、所定の形に成形するための型枠としてつくられた合板」(毎度のwikipeda参照笑)になります。 まあ、今は大雑把に合板のことを指すことも多いですが(^^; 建築業界にはいろんな略語があるんですね。もし、わからない単語が出てきた場合はためらわずに聞いてくださいね(^^)/ PS.最初は上記の「コンパネ」と聞いたときは、「windowsのコントロールパネルの事かな」と思った、私、建築課の濱田滉大がお届けしました笑 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい
こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 三内で新しい現場がスタートしました!!今は「解体工事」の段階になっています。 普段の新築工事の現場であれば、最初に「地盤調査」を行う事になるのですが、建築予定地に建物がある場合はまずは古い建物の「解体工事」が入ります!なので、更地に建物を建てるよりも解体工事業が入るので費用は若干、高くなります(^-^;ですが、そこに建物が建っていたという事はお隣との境界線がはっきりしていることが多いので、設計等はしやすくなります!そこはメリットですね(建物が建ていてもお隣との境界線がはっきりしてないパターンもありますが(^-^;)

現在は解体工事が進行中ですが、これが終わりましたら杭工事→基礎工事をという流れで家造りの為の土台とも呼べる作業と進んでいきます。ここからは大体一緒ですね。その前に(開催する場合は)地鎮祭もありますね。まあ、地鎮祭を作業工程の一つとして呼んでいいのかは微妙ですが(笑)
その他の工事も進行して行きますので、そちらの様子も楽しみにお待ちくださいませ。
S様、掲載のご協力ありがとうございましたm(_ _)m引き続きよろしくお願いします!!
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こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 ねぶた(厳密にいうと違います笑)が終わると、一気に寒くなってきましたね。こういう話をすると他県民の方からは驚かれるのですが、そういうもんなんです(笑)で、寒くなってくるとたまに「大工さんはいつ頃まで稼働しているんですか?」という事を聞かれます。 答えとしては、「年中稼働していますが、通常通りに動けるのは11月頃まで」という感じです! 実は大工さんは雪が降ろうが、 という熱い誘導を挟みつつ(笑) では、どうして「通常通りに動けるのは11月頃まで」と書いたのかというですね、この頃から本格的に雪が降り始まるからなんですね。上記のように雪が降ること自体で作業効率が落ちることは無いのですが、「雪かき」という大事な作業が入ってくるからですね(^-^;青森県民の皆さんは、よくお分かりだと思いますが(笑)12月の下旬から青森はえげつない雪が降るんです(´;ω;`) 「雪かきしないと現場に入れない!」とかざらにありますからね(笑) という訳で、大工さんの稼働状況には青森の気象が大きく関わっているんですね(^-^;そういう事もあったので、毎年10月頃になると「うわ、もう雪降るじゃん」と思う。私、濱田滉大がお伝えしました(笑) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい
槍が降ろうが何かしらの作業を行っていることが多いんですね(^_^)さすがに悪天候の中では外部作業は出来ませんが、そんな時でも内部作業は出来るからですね!内部作業についての解説は昨日の私のblogからどうぞ!(内部工事ってこんな事をしてます)
こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 先日のblogにて幸畑の現場は、内部工事も順調に進んでいることをお伝えしましたが(幸畑の現場は、サイティング工事の下準備も進行してます) 良く考えたら、内部工事の説明をしてませんでしたね(^-^; 内部工事とは、建物の内側の工事の総称です!....ってビックリするくらいそのまんまですね(笑) 詳しく解説していくと、まずは上棟の流れからの「家の構造工事」からスタートして、「断熱工事」→「フローリング工事」→「石膏ボード貼り」→「設備工事」→「クロス(壁紙)工事」 ざっくり分けるとこういう感じで、進行していきます(^^)/(現場の状況によっては違ったり、なかったりする工事にあります) で、さらにザックリと分けるとすれば、「フローリング工事」までは大工さんがやることも多いので、「大工工事」それ以降を「設備工事」と分ける事が出来まして、前半戦と後半戦という感じになります(^_^) 「大工工事」の前半戦は、断熱工事に代表される建物の性能や基本的なところをやる工事。「設備工事」の後半戦は、建物の仕上がりといったところをやる工事。という感じです。断熱工事の様子はYouTubeにあるので、いつも通り掲載してきますね(笑) その為、後半戦の「設備工事」、「クロス(壁紙)工事」が進んでいくと、建物の完成度がグッと高まっていきます(^_^)


じゃあ「大工工事」は適当でいいのかと聞かれると、そうではなんですが(^-^;
という事で、内部工事の解説してきましたが、現在進行中の現場も次の段階に次第、私のblogにてお伝えしていきます(^^)/
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