建築課の濱田滉大ブログ

建築工事にあたっては色んな検査を受けております!

post : 2021.11.03

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


先日のblogで、弘前の現場は基礎のコンクリートをささえる「鉄筋」の間隔や長さ、正しく施工されているかを確認する(基礎)配筋検査と呼ばれる検査を受ける前という事をお伝えしましたが、実は建築工事において検査と呼ばれるものはその他にもあります!

大きく分けると「基礎部分」と「建物部分」の検査があります。


基礎部分の検査は先ほどの「基礎配筋検査」です。鉄筋の間隔や長さ、その他諸々(笑)正しく施工されているかの確認する検査になります!基礎の強度に大きく関わってくるので念入りに検査してもらいます(^_^)

建物部分の検査に関しては、2つありまして「中間検査」と「完了検査」となります!!

中間検査は、上棟工事後に行われまして建物の配置や境界からの距離、構造部分が正しく施工されているかを確認する検査となっています!

まとめると、建築後に確認できないところを重点に検査する感じになりますね(^^)/


逆に完了検査は、申請書の図面と照合しながら外形、間取り、内外装といった住宅機器を中心としたものを確認する検査となっています!


簡単にいうと、これからお施主様がこれから生活していくのに問題ないかどうかという部分を中心に検査する感じになります!


という事で、新築工事は色んな検査を受けてからお施主様のもとに引き渡しされているんですね(^_^)

検査を受けるところも受けないところもよりレベルの高いところを目指して、頑張ります!!

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弘前の現場から新しくした工事看板は掲示されております

post : 2021.11.02

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


旭工務店では、新築の現場に「工事看板」と呼ばれる現場を管理している会社や工事の内容等を記載している物(内容に関しては法律で決まっています!)を設置しているのですが、そのデザインを新しくした...というところまでは、以前のblogにて紹介しました(笑)が、新しくスタートした弘前の現場から実際に掲示されております!!


デザインは社長が原案を考えて、私が看板屋さんに丸投げしたら(笑)なんだかいい感じになって仕上がってきました(^^)/


これまで載っていなかったホームページのアドレスやQRコードなんかも盛り込んだ現代風の看板になりました。QRコードの読み込みがうまく行くのかは…ぜひお近く通った際に皆さんでお確かめください。


お施主様の個人情報等もあるので、写真はありませんが(笑)


これからスタートしていく現場にも順次掲載されていきますので、ぜひ皆さんお確かめ下さいね!

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弘前の現場は、配筋検査待ちとなっております!

post : 2021.11.01

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


弘前の現場は、「基礎工事」が順調に進行しております。

写真は、基礎のコンクリートをささえる「鉄筋」と呼ばれるものを設置している状態です!!一般的に配筋工事と呼ばれる段階になります。

このタイミングで、鉄筋の間隔や長さ、正しく施工されているかを確認する(基礎)配筋検査と呼ばれる検査を受ける事になります!!この鉄筋は基礎のコンクリートを支えるものになるので、基礎の強度に大きく関わってくるんですね(^^)/

といってもあんまり見た目は変わりませんが(笑)


配筋検査後、いよいよコンクリートの流し込みを行います。なので基礎工事は「底→配筋工事→コンクリート」という形になります。基礎工事も底からスタートしていくんですね。

この後も、進行があり次第お伝えしていきますのでそちらもお楽しみに(^^)/

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周辺挨拶はお客さまにも同行してもらうのをオススメしております

post : 2021.10.30

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


新築の工事が始まった際や地鎮祭を行う際に行う事があります。それは「周辺(近隣)挨拶」です!


具体的には建築会社の営業スタッフや現場監督がご挨拶文と粗品を持ってご挨拶に回るのが基本の形になります。(もちろん色んなパターンがあります)で、「周辺挨拶」のタイミングは「地鎮祭」の当日が一般的ですが、地鎮祭を行わない場合は着工時に行うのが一般的になります(^_^)

近隣挨拶をする目的はあらかじめ工事の情報を伝える事が目的となります。

工事が始まるとやはり大きな音がでる場合がありますし、車の出入りが増える事もあるのでそれらを伝えるための「周辺(近隣)挨拶」となります(^^)/


そしてこの周辺挨拶は基本的には建設業者がおこなうものですが、お施主様であるお客さまにも一緒に同行してもらうのはマイナスではないので、お客様も一緒に行くことをおススメしてます!というのも、将来的に住んでいくのはお施主様なのでご近所との関係が大事になってくると思っているので周辺への挨拶の同行をオススメしております。

(もちろん、そもそもは建設業者がおこなうものだから、お客さまは絶対に行かないといけない。というわけではありません)


実際に行う際は、持参する粗品としては500~1,000円程度の消耗品が一般的にされていますが、困った際は建築会社の担当者に聞いてみるのが一番ですね!!当然、経験も多いので(^_^)そこら辺の儀式的な事柄に関しては、細かい決め事もある事がありますので、聞いたほうが手っ取り早いことも多いです(笑)

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建築工事の契約時に必要な物はこんな感じです

post : 2021.10.29

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


先日、新たなお客様とご契約をいただきました!!というか、営業の新井さんのblogにもそのことが書いてましたね(笑)

さて、私のblogではそんな建築工事の契約時に必要な物を紹介していきたいと思います。

まずは、「工事の契約書に貼る収入印紙代」です!

ただ、この契約書に工事の契約書に貼る収入印紙に関しては、この時が初登場ではなく土地を買う際の売買契約書にも貼るので(多くの方は)2回目の登場となります(^_^)、収入印紙に関しては契約金額によって金額が定められていますので、こちらで一度見てみてくださいね。

多くの場合は、工務店側で用意しているのでその印紙代だけ持っていけばいいのですが、気になる方は事前に「収入印紙代どうしたらいいですか?」と聞いてみるのも良いと思います!

それに合わせて、契約書に押す「判子」も必要です。


そして、最後に一番大切なものが「契約をして、これから家造りを始めて行くんだ!」という気持ちです!!!

建築工事の契約は金額も大きく、迷う気持ちも分かるのですが「契約はまた次の時に....」という事にしてしまうと、それだけ契約のタイミングがずれて行き、最終的に家造りが後ろにずれて行くという事になってしまいます(>_<)

その為、契約の前までに「この建築会社なら大丈夫!」と思えるところまで、話を詰めておいて契約の当日は、ドンと構えて「これから家造りを始めて行くんだ」という流れで契約できるのが、理想的ですね(^^)/


という訳で、契約時に必要な「物」という事にしておきながら最後は「気持ちの問題」という合ってるんだか良く分からない感じになりましたが(笑)最終的にはその建築会社との信頼関係が構築出来ているか、という所が一番大事になってきます。

その為には、契約の前までに気になるところはちゃんと質問しておくという事が大事です(^_^)

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