建築課の濱田滉大ブログ

弘前の現場は基礎工事が完了しました!

post : 2021.11.15

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


弘前の現場は(基礎)配筋検査と呼ばれる検査も無事終わりまして、基礎工事の一連の工事は終了しております(^^)/

型枠と呼ばれるコンクリートを流し込む型(毎度恒例Wikipedia参照です笑)コンクリートを流し込んだ後、充分に固まったらその型枠を外す工事が終わると皆さんが良く見るような基礎の形になります(^_^)


実はこの段階で、床下部分における給排水といった配管工事は行われている事が多いんですね。なぜかというと、このまま「土台敷き」を行ってしまうと、床下に配管するのに効率が悪くなるからですね。(考えてみれば当たり前ですが笑)

で、この配管が終わり次第、いよいよ「土台敷き」→「上棟工事」が行われ、家の外観が作られて行くメインの工事とも言えますね(^_^)そちらの様子も私のblogでお伝えしていきますのでお楽しみに!

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家造りの際は現場もパネルも見学してくださいね

post : 2021.11.13

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


11月も中盤に差し掛かって、ついに大工さんや現場の方が落ち着くのでは?...と考えておりましたが、そんなことはなく絶賛、大工さんは稼働中です(笑)

さて、そんな時期だからこそ出来るものの一つとして、稼働中の現場見学があります(^_^)重機等の出入りが激しい事もあるので、(事前の連絡等ない状態での)現場見学は現在受け付けていませんが、旭工務店で家造りのご相談等をされる方は現在進行中の現場見学が可能となっております!(工事状況等によっても変わりますが)

というのも、旭工務店の担当者が案内する形になるので安全に現場を見学していただけるからですね(^^)/


さらに家造りに使われる建材について知ることが出来たり、「基礎ってこうなって出来ているんだな」とか「家ってこう作られているんだな」という感じで、知ることが出来ますので家造りを真剣に考えている場合は稼働中の現場見学をオススメしております(^^)/


私のblogで前に掲載した「フレーミング工事で作られている構造物(パネル)が見たい!!」というマニアック(笑)な方も合わせて、申し込んでくださいね。(作っているのは工場なので、すぐに見せる事が出来るんですが笑)

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旭工務店はリアルなCGで打ち合わせできます

post : 2021.11.12

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


今週も家造りに向けた打ち合わせが入っております(^_^)

旭工務店の場合、これまでも打ち合わせ等のCADデータは3Dで表記するものを使っておりましたが、YouTubeにルームツアー動画を公開するのに合わせる形で新しいソフトを導入しました!

お客さまに喜んでもらうために必要な物という事で今回導入に至ったわけですが、海外製のソフトという事で旭工務店の普段使っている建材をかなりリアルにCGで表記することが出来ています!ここら辺も技術の進歩という物なのかもしれませんね。

その実物は動画でどうぞ笑


内観パースも実際に動かしたり、変更しながら打ち合わせできるようになっておりますので、これから打ち合わせ予定のお客様はお楽しみに(^^)/

もし、「うちの家もせっかくなら動画作って貰いたい」という方は、旭工務店家造りの相談をされていてCGまで作成済みであればなんとかするので(笑)担当者までご依頼くださいませ。

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輸入品はやっぱり時間がかかります

post : 2021.11.11

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


先日、新型のmacbookを注文したら、海外から来るらしく納期が3週間から4週間という連絡がありました。店舗には在庫があるらしいので、「畜生、川崎まで取りに行ってやろうか!」とも思いましたが(笑)急いでいるわけでもないので大人しく待つことにしました。


で、旭工務店でも輸入する建材はどのくらいの期間が掛かるのかという事、という事を質問される事があります!答えとしては「最終的には私達にも分かりません」という答えになっていない答えになります(^^;


大まかに輸入建材が旭工務店まで入ってくる流れを書くと、

旭工務店がお施主様から依頼を頂く。

旭工務店から問屋さん(代理店)に発注する。

※問屋さんの方で、向こう(旭工務店の場合は、アメリカ)の会社に発注する。

※向こうの会社の工場にて、作成を開始する。(工場はアメリカ本国だったり違う国だったりとバラバラです)

※工場から日本に向けて、出荷される。(このタイミングで旭工務店に連絡が入る事も)

※船や飛行機にて、税関を通り首都圏の倉庫等に一旦置かれる。

首都圏の倉庫等から青森に向けて、出発。

お施主様の現場に到着!という意外と複雑な段階を通って、青森までやってきます。※印がある所は問屋さんの方で在庫がある場合は無くなる段階になります。

これでも、社長いわく問屋さんたちの業務努力になって大分改善されたそうですが(^-^;こういう話をすると、「俺が若い頃はもっと大変だった....」昔ばなしが始まります(笑)


で、輸入される物のハードルとなるのが、税関のチェックになります。

税関に輸入(納税)申告を行い、輸入申告の内容と現品とのチェックが行われる訳ですが、そこを通過できるのがいつになるのかが分からないので、期間が予測しずらい一因ともなっています(-_-;)

ちなみに、一般貨物の本船入港(日本到着)から輸入許可までの輸入手続き全体に要する平均所要時間は2.5日(59.5時間)とのことでした。(日本貿易振興機構のホームページより)


という訳で、輸入の品物が時間かかりがちな事をお伝えしました!私のmacbookはどうなるかは、乞うご期待(笑)

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三内の現場は足場の設置工事が行われています

post : 2021.11.10

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


三内の現場では、現在土台敷きが終わって、足場の設置工事が行われています!

ちなみに土台敷きというのは、「基礎コンクリートの上に土台を設置していく作業」です。びっくりするくらいそのまんまですね(笑)「敷き」というのだから、当然何かを敷くのですが具体的には、土台の上に木の枠を作成して、その中に床断熱材等を設置(敷く)していく作業になります(^^)/


この写真を撮った時には結構な土砂降りだったのですが、足場を設置する作業員さんは雨にも負けず工事を進めておりました。本当に頭が下がりますm(_ _)m

足場が掛かった後は、壁→屋根という順番で建て方が急ピッチで進んでいきます!家の外観が作られて行くメインの工事とも言えますね(^_^)そちらの様子も私のblogでお伝えしていきますのでお楽しみに!

具体的に進んでいく様子の動画はこちらからどうぞ↓

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