建築課の濱田滉大ブログ

blogやSNS等に掲載がない現場もあります!

post : 2022.01.27

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


OPENHOUSEや日々のお問い合わせの中で、「どこどこって旭工務店の現場ですか?」と聞かれることがあります。大体はその通りです。まあ、たまに違う会社の現場もありますが(笑)

その中で、「その現場は旭工務店のblogやSNS等に掲載がないんですか?」と聞かれる事があります。


実は、私のblogやSNSに掲載がない現場もあるんです!

理由としては、「防犯上の理由」や「店舗としても使用する」という事や「家を建てたことを皆に知られるのが恥ずかしい(〃ノωノ)」という事があります。


後は、私が掲載を出し惜しみしているというパターンもあります(笑)

卸町にて、建設した青森県内初となる「大型木造(2×4工法)倉庫」とかはTHE出し惜しみでした(^-^;


逆に、私達が掲載しても良いかを聞くのを遠慮していると、「我が家はblogには登場しないんですか!!!!!」と逆にお施主様からツッコまれる事もあります(笑)

最近は、一度お施主様の意向を確認してからblogやSNS等に掲載をするかどうか判断していますが、大体のお施主様から快く承諾をいただいております(^^)/私としても大変ありがたいですm(_ _)m


そんな皆さんの支えのおかげで、「あっ、blogの人だ!」と呼ばれる事が多い、建築課の濱田滉大がお届けしました(笑)

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初の電話取材(?)を受けました

post : 2022.01.26

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


本日、事務所でぼーっとしていると(笑)電話が鳴りまして取って見ると「日◯テレビの秘◯のケン◯ンショーの者なのですが、少々お聞きしたいことがあるのですが……」

これが噂の電話取材か!!と思っていたのですが(笑)よくよく話を聞いてみると、「寒い地域の家造りについて、色んな会社に聞いているとの事」なーんだ(笑)


その中で、「寒い地域ならではの家の特徴って何ですか?」と聞かれたので、「そうですね…エアコンとかは寒冷地仕様の物があるとかですかね…」と言ったら、「カンレイチシヨウって何ですか?」と驚かれました(笑)


簡単に説明すると、「外が寒い日でも、暖かい空気を出せるように設定されたものすごいパワーのエアコン」です(^_^)細かい説明は、メーカーに聞いてください^^;(取材してきた人にもそう言いました笑)


あと、取材の際に聞かれたのが「寒い地域って玄関が2個あるって聞きました!」「玄関が2つ?なんの事だろ?」と思いましたが風除室のことを言いたかったらしいです^^;

「風除室とまでは行かなくても、建物に入る前にアウターについた雪を取ったり、風の吹きつけを緩和するためのスペースを設けている家は多いですよ」と答えた気がします(何せアドリブで答えたので笑)

にしても、風除室の事を指して玄関が2個あると表現するのは、軽いカルチャーショックですね…


TV局の方とそこから少し話はしましたが、盛り上がったのかそうでも無いのかはよく分かりませんでした(笑)もし、番組が放映になるようであれば、取材協力:旭工務店と表記してもらいたいですね(笑)

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次なる現場に向けてパネルの製作がスタートしました

post : 2022.01.25

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


青森では1月も佳境に入り、若干雪も落ち着きましたがここで油断が出来ないのが青森でもあります(笑)

さて、そんな雪のスキをついて(?)工場では次なる現場に向けてパネル(構造体)の製作がスタートしました!


今日、製作がスタートしたのでここまで大きなものはありませんけど(笑)


この場合のパネルというのは、2X4工法の枠組み工事に使う建物の構造物(パネル)の事です!基本的には、床版、壁版、屋根版の3つの部分から成り立っています(^_^)

多くの場合は、工場で作られていますが旭工務店の場合は自社にて製造しております!これにより、最大限お客様のご要望に添えるように一棟づつ丁寧に作っているんですね(^^)/これによりある程度工場の方で組み立ててから、現場に輸送して組み上げるという形になっております。


このパネル一つ一つが結構な大きさなので、それが組みあがる上棟工事は身近で見ると迫力が凄いです(>_<)

実際に建物の形になるのは、まだ先の方ですが着実に進行しております(^^)/


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屋根を変えて内部のプラン等を同じにすることは可能ですか?

post : 2022.01.24

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


旭工務店公式YouTubeチャンネルに上がった[GOODDAYHOMES]CUBE シンプル・モダンの家 ルームツアー動画は、元々片流れ屋根の設計だったものを無落雪屋根に(内部等を変えずに)変更したプランでした。

では、そもそも屋根形状の変更をした場合に内部のプラン等を同じにすることは可能なのでしょうか。


結論から申し上げますと、「屋根形状によって使える空間や面積に違いがあるので、同じプランにするというのは、原則は無理」なんです(>_<)

片流れ屋根のような傾きがある家と無落雪屋根のような平らな屋根の場合、屋根の形状によって使える空間に違いが発生するんですね。当たり前といえば当たり前ですが(笑)当然、傾きがある方がその分内部として使える空間は少なくなります。

なので、今回のように「内部はそのままで、屋根の形状だけ変更したい」というのがどれだけ大変なのかが、何となくわかっていただけたかと思います!…っていうか設計した社長も大分悩んでました(笑)

旭工務店と言えば、屋根は三角!という印象の方も多いかもしれませんが、上記のように空間の使い方にも違いが出てくるので一つに囚われる事無く、「生活スペースを広く取りたいから無落雪屋根にしようかな?」という感じで、柔軟に考える事が大事になってきます(^^)/


旭工務店の場合、高い設計力(熱い自画自賛笑)で途中で変更になっても何とかすることが多いので、まずはご相談くださると何とかします。私ではなく設計部門が(笑)

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三内の現場ではボード貼りが進行中ですが、雪に苦戦しています

post : 2022.01.22

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


三内の現場では、前回紹介していた内部の断熱工事が終わって、次なる「石膏ボード貼り」(単純にボード貼りといったりもします)という段階に進んでおります!

ちなみに、石膏ボードというのは、壁や天井を造る際には広く使われ断熱・遮音性が高い板の事。家の中の壁には多く採用されています(^_^)

そして、種類によってはピンクだったり黄色だったりします。写真だけで見ると「今回の家の壁は黄色なのか!」と思われるかもしれませんが、壁紙ではなくボードの色ですのでお間違えないように....っていう説明を前にどっかでした気がします(笑)


そして、いつもであれば次の設備工事に進んでいてもおかしくない状況でもあるのですが、今年は雪が多く、その雪かきに大苦戦を強いられております(T ^ T)

まあ、足場がかかっていて屋根に積もった雪等を安全に降ろせるので、ベストタイミングといえばベストタイミングなのかもしれない^^;



工事と雪かきの二刀流の大工さんには感謝です。いつもよりは多少時間はかかっているかもしれませんが着実に進めて行きます(^^)/

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