こんにちは。 青森に帰ってきた濱田滉大です(笑) 昨日まで行っていた長崎ですがグラバー園と共に出島にも行ってきました^ ^ 長崎の出島は”江戸時代の1636年に長崎に築かれた扇形の人工島で、鎖国下における唯一の外国貿易拠点として機能しました。当初ポルトガル商人のために設立されましたが、1641年からはオランダ商館専用となり、オランダとの貿易を通じて西洋の科学や文化の窓口になった場所”でした。毎度のことながらWikipedia参照です笑 出島を通じてもたらされた西洋文化の影響は、広いリビングルーム、大きな窓、オープンキッチンなど西洋風のデザインは現在の輸入住宅の基礎となる部分にもなっています^ ^ 単なる模倣ではなく、日本の伝統的な建築と西洋のデザインが融合したものになっています!日本の和室と西洋のリビングを組み合わせた設計や、畳と西洋の家具を共存させるなど、異なる文化をうまく取り入れることで、独自の居住空間が作り出されています。 出島の中にも現代の輸入住宅にもつながる部分を発見することが出来ました。青森からだと3時間以上かかるので私はしばらく行けなさそうですが笑 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい


