こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 先日、お引き渡しを行った篠田の現場では階段横のスペースに「小上がり」のスペースがありました! この場合の小上がりというのは"居室の中に設けられた、段差で区切られたスペースを指し、スキップフロアとも呼ばれます"(毎度恒例Wikipedia参照です笑)簡単にいうと、一つの部屋の中で高さでアクセントをつけた空間という感じです(^_^)今回の現場もそうですが、和室というか畳のあるスペースは割と外れがち(削られやすい)なのですが、ただ和室という和室じゃなくても、畳のある空間(畳スペース)は設けたいという方もけっこう多くいらっしゃいます。そんな要望に「小上がり」は対応しやすいんですね(^^)/ 当然のことながら、部屋の中に段差ができるのでバリアフリー的な考えとは相容れないものにはなります(^-^;もちろん段差なしのフラットで畳部分を作ることも出来ますので、そこは空間の使い方をどうするのかを決めていただければ良いと思います。 ここまで和室的な使い方を前提で話してきましたが、小上がりスペースのに特定の用途を決めて作っている空間ではないので(笑)もし、設置を考えている方は使い方も含めて検討してみてくださいね。 ちなみに私だと最近ハマっているサバゲーの道具を置きたいです(笑) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい
