建築課の濱田滉大ブログ

塗料を拭いたウエスの処分に気をつけてくださいね

post : 2023.07.08

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


先日、現場に使う塗料が事務所に届きました。すると蓋の上にこのようなシールで表示されていました!

サンプルとして展示場に展示してますので気になる方はぜひご覧くださいませ^ ^という宣伝(笑)


「使用したウエスは自然発火の恐れがあるため、必ず水の入った容器に入れて処理して下さい」どういう事なのでしょうか?日本ペイントさんに詳細が書いていました。

塗料やワックスなどの油類は、酸化反応することで発熱します。その主な条件は「酸素」「温度」「密度」の3つ。油類は酸素に触れることで酸化し、酸化熱を発生。その熱エネルギーは、温度が高い状態でさらに増幅します。そして、密度が高ければ高いほど熱がこもり、発火につながるのです。たとえば、塗料やワックスを拭き取った布、油が染み込んだ紙、養生に使ったシートなどを、山積みしたり、容器にまとめて入れたり、ビニール袋に入れたまま放置するといった原因が考えられます。

日本ペイントホームページ

簡単にまとめると、塗料やワックスを拭いたウエス(布)は熱を発するのでそのままにしておくと、そこから発火する可能性があるという事ですね!!

ではどう処理すればいいのかというと、拭き取りや洗浄にしようした布きれ、ウエスは必ず水に浸してから処分をすればいいんですね^_^


皆さんも塗装に使ったりもすることもあると思うので、気をつけて処分してくださいね。


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