こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 本日は事務所にて消防の検査がありました。とはいっても簡単な立ち入りの検査だったのですぐに終わりましたが(笑)
実は家を建てる際にも消防に関する段階があります。それが建てようと思った人は必ず聞いたことがある「建築確認申請」というものが必要になってきます!
建築確認(申請)とは家を建てるとき、その家が法律や条例に反していないかということを確認するために、必要書類の提出をしなければなりません。

建築確認申請は誰がするかというと、建築主である家のオーナー様です。ただ、実際には図面や資料等の提出が必要なので、たいていの場合は建築を実際に行う建築業者などが代理で行うことになります。
ここで豆知識として確認事項の一部をお伝えします。
<確認事項の一部>
・用途地域(そもそもその地域にその建築物を建てられるのか。)
・建ぺい率(敷地面積に対する建物面積の割合)
・道路に面しているか
・建物の大きさ.....etc
この書類の提出先は行政の建築課なのですが、実は建築課と同時に消防署などで確認が行われているんですね(^_^)で、ここで双方で確認が出来てから「確認済証」というものが交付されて工事がスタートします!
という事で、ネタ切れ恒例の業界小ネタblogでした(笑)
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