建築課の濱田滉大ブログ

子供部屋は将来的に区切るという選択肢もあります

post : 2022.05.12

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


先日、公開したMIAMI BASE6045 マイアミの日差しと高級感を感じさせる平家 マイアミ ルームツアー動画のBEDROOMはいつもと違っていました。

ぜひ全部見てほしいですが、該当シーンのスクリーンショットを貼りますね(笑)

分かりづらいかも知れませんが、壁の形状がいつもと違います!

これはどうなっているのかというと、これは将来的に中央で区切れるようになっています(^_^)なぜこうしているかというと、「将来的にお子さんが大きくなった時に2つに分けて、子供部屋として使用できる様にしている為」なんですね(^^)/

小学校~高校ぐらいから、一人の部屋が欲しくなるという前提のもと、「一つの部屋を分けて、2つの子供部屋に出来る様にしておく」(逆もしかり)というのがよく見られるようになってきました。こうすることによって将来おこるであろう変化にも対応出来る様にしておけるんですね。


旭工務店でも過去にそういった施工をした例もあります(^^)/

窓はもちろんのことコンセントや照明も、後で壁を作れるような配置になっているのがよくわかるかと思います!!

もちろん、そういった設計をしたからといって100%そうなるとは言い切れませんし、後々、リフォームするのがめんどくさいということもありますが、家を建てたのなら部屋、スペースは無駄なく使いたいので、部屋に「可変性」を持たせるの事で将来的に役立つという事がある、という一例でした(^_^)


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