建築課の濱田滉大ブログ

新設された「こどもみらい住宅支援事業」ってどんなものでしょうか?

post : 2022.01.10

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


以前のblogにて紹介した今年新たに設立された補助金である、「こどもみらい住宅支援事業」ですがザックリ過ぎる解説(笑)はその時しましたが(今年は家を建てるのに絶好の機会です…って去年も言ってます(笑)

具体的にはどういった制度なのでしょうか?


概要を引用すると、"子育て支援及び2050年カーボンニュートラルの実現の観点から、子育て世帯や若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して補助することにより、子育て世帯や若者夫婦世帯の住宅取得に伴う負担軽減を図るとともに、省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図る事業です"(国土交通省)

これだけだとさっぱり分かりませんが(^-^;

まず子育て世代というのが、子育て世帯とは、申請時点において、18歳未満の子を有する世帯をいいます。(子の年齢は令和3年4月1日時点)次に若者夫婦世帯とは、申請時点において夫婦であり、いずれかが39歳以下の世帯をいいます。(年齢は令和3年4月)このいずれかに該当する世帯であれば、対象となることが出来ます(^^)/


次に、実際に支給される金額についてですが

新築の場合、「一定以上の省エネ性」の新築をする場合に、60~100万円の補助金が支給されます。一定以上の省エネ性」というのがミソで、ただただ新築をすればいいという事ではないんですね!ここら辺は、専門的な内容でもあるのでまずは建築会社に相談してみるのが、良いと思います(^_^)

最後に交付申請期限と工事完了期限ですが、

交付申請期限が令和4年3月頃~遅くとも令和4年10月31日(予定)。工事完了期限が戸建住宅 : 令和5年5月31日となっております!

「なんだ結構余裕あるじゃん」と思うかもしれませんが、予算の執行状況に応じて申請の締め切りが早まったり、そもそも期限ぎりぎりは申請が集中して思うように作業が進まなかったりするのを毎年見ているので(笑)早めの申請をお願いしています。

※原則として、本事業と補助対象が重複する国の他の補助制度との併用はできません。


という事で、今年新たに設立された補助金である、「こどもみらい住宅支援事業」のザックリ解説(笑)をお届けしました。色々と条件があったりして、難しい部分もありますので、詳しいことは私たちの様な建築会社に相談してみてみてくださいね…って毎度同じ事を言ってるような気がするblogでした(笑)


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