こんにちは。 建築課の濱田滉大です。 本日は、業界の小ネタblogをお届けしたいと思います(毎回小ネタだろ、と言われればその通りですが笑) 先日町中を歩いていると、巨大な施設建築工事の現場が目に入りました。で、原則的に旭工務店は個人の住宅を手掛ける事が多いので、同じ「建築」と言ってもその規模は大きく違う事になります(>_<) では建築の流れが違うのかというと、そうではなく原則的には一緒になります。 まずは建物の「基礎工事」を行い、その後に「建物工事」、「屋根工事」→「設備工事(電気、水道等)」→「外構工事」という流れになるんですが、これは私のblogで何回か登場している住宅の建築の流れと一緒なんですね(^_^)つまり、建物の規模に関わらず、建築の流れはほぼ一定という事になります! ただ、こういった巨大な建物の場合は違う事もありまして、許可申請や事前に建築計画の説明する機会というのが、やたらと(笑)多いです。というのも、こういった巨大な建物はそれだけ周辺への影響も大きいので、それだけ許可申請や建築予定の説明が必要という事なんですね。 上記で、説明したほかにも違いはあります!それは…工事に使う設備や車両等の大きさがメッチャ違う事です(笑)ていうか、クレーンの大きさが違いすぎる(笑) というわけで、建築の流れに触れてきましたがもし、このような巨大な施設建築工事の現場を見ても「今は基礎工事だから、次は建物工事か」という感じでおおよその流れを推測することが出来ます。とはいっても、規模が違い過ぎるので建築の流れなんて小さすぎることかもしれませんが(笑) 旭工務店公式LINE@では直接のお問い合わせメッセージもお待ちしております。 家づくりに関しての気になる疑問から、具体的なお悩みまで、お気軽にご相談下さい。
