こんにちは。 建築家の濱田滉大です。 以前からお伝えしている松原展示場は、 「ブルックリンスタイル」と銘打ってますが そもそもブルックリンスタイルってどういう建物の事をいうか皆さんは知ってますか? ちなみに私はよくわかっていませんでした(^^; スタイルの説明をする前にブルックリン自体の説明を... ブルックリンはニューヨーク市の 5 つの区のうちの一つで、ロングアイランドの西端に位置しています。1883 年に作られた有名なブルックリン橋はマンハッタンへと通じています。 (中略)マンハッタンとは違った独特の文化の発信地としても名高い。(Wikipedia参照) これだけ見てもチンプンカンプンですよね笑 ほかの区よりも家賃が安いため、移民や労働者、クリエーター、新進気鋭のアーティストなどが集まるようになり、おしゃれなカフェやアートショップも次々とオープンして注目を集めている街で、その町のインテリアのスタイルの事を「ブルックリンスタイル」と呼んでいるわけなんですね(^^)/ 簡潔にまとめるとシャレオツなスタイルって事です。(説明雑笑) ブルックリンスタイルには何点かポイントがあって ・レンガを取り入れる。 これはNYに古いレンガ造りのアパートが多いことから取り入れられる事が多いです。 (画像:松原展示場) ・インテリアは彩度を抑える。 白黒や茶をベースにまとめていくとまとまりが出るという事ですね。 逆に派手な色を合わせる際は、要注意です。(強いピンク等) ・アイアン(金属)を取り入れる。 そもそも、空き倉庫を改装したりするところからブルックリンスタイルは始まったので金属は相性抜群!! 個人的には階段の手すりに取り入れてもらうと、全体がしまって見えるのでおススメです(^^)/ という事で、ここまでブルックリンスタイルについて長々と書いてきましたが 実は、「どこどこを~~すればブルックリンスタイル」という決まりはありません(笑) なので、ご自宅をブルックリンスタイルにしたい場合は、 「家をブルックリンスタイルにしたいんです!」と伝えてもらって 一緒にあなたなりのブルックリンスタイルを作り上げていきましょう!!! という、結論で今日は終わりです笑



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