木は温かみ、ではセメント系は

post : 2020.02.25

こんにちは。

建築課の濱田滉大です。


家の表現として、「木の温かみや柔らかみがある....」という感じのものをよく見ます。一例としては私のblogです笑(温もりといい匂い)


上記のブログでは、木製サイディングの説明として書いていますが、逆に通常の「窯業系サイディング」のイメージはどちらかというと「固い」「冷たい」という印象が強いかと思います。

このイメージの違いは「実際の特性」と「背景」によって、もたらされる違いだと思われます!!どういう事なのか簡単に解説すると

木の本来の特性として

・保温性がある。

・柔らかみがあるので、(窯業系サイディング等の物と比較して)外部の衝撃には弱め。

という木本来の特徴が、そういった部分につながっているのかなと思われます。

更にそれよりも大きな違いとして、「生産の背景」の違いが挙げられます!!

窯業系サイディングの原料は、「セメント質原料及び繊維質原料」という世に言う工業生産品という物になります(こういう事もあるので、窯業系サイディングの事を「工業系サイテイング」なんて呼んだりもします)

対して、木製の物は、元々は大自然の中に生えていた木が原料となっていますので、そういった部分も2つのイメージの違いとして、生まれてくるだと思います(^_^)(2つとも最終的には工場で加工されるという部分は、一緒ですが笑)


そんな木の温もりや柔らかみを感じられる家の見学会を3月に開催します!!!....という事を言いたいがためのステマblogでした(笑)


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